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第1話

この世界は


この世界は嘘でまみれている。




政治にも、家庭にも、人間関係にも。




"嘘"は存在する。




"嘘"をみんなつくなら。




信じている私が莫迦らしい。




なら、私も───






***







ここは、沢山さわやま高等学校。

私はここの3年生。

友だちは、1人だけ。





私は、何もしてないのに。


奴らの嘘に嵌められた。


そのことがきっかけで私の人生は滅茶苦茶。


ちょっとぐらいなら、仕返しもしていいだろう。


そんなふうに思ってしまったなら。






もう、止めれない。












───私の心は今にも壊れてしまいそう───











『助けて』と言っても誰も振り向いてくれない。



なら、私からアイツらの仲をカキマワソウ。

優しく優しく介入しよう。

無害な奴だと思わせて。

油断したなら、私の思う壺。

それから、修復なんてできないまでに。











こうして、嘘は連鎖する。





ほら、今日も始まった。











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