第34話

面接
1,114
2022/04/12 07:25
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
よし、じゃあ行こうか
轟焦凍
おう、
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
コンコン、失礼します
轟焦凍
失礼します
夜蛾学長
あなたか。どうした
夜蛾学長
ん?そこにいる奴は?
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
白吹雪を持っている、雄英高校1年A組轟焦凍です。
轟焦凍
轟焦凍です。
夜蛾学長
あぁ、お前が。話は聞いている。
夜蛾学長
それで?何故ここに来た
夜蛾学長
ここはお前が来る場所ではないはずだ。
轟焦凍
…俺はこの手で多くの人を救いたいんです。ヒーローでも倒せない化け物でも、俺にそれを倒せる力があるのなら。
夜蛾学長
だが、こっちの世界はお前が思っている世界と程遠いぞ。
夜蛾学長
呪術師は” 人も殺す ”
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
轟焦凍
それでも、救える数は多いはずです。敵1人を見殺しにするか、国民を救うか、そう考えるなら俺は国民を救う事をとります。
夜蛾学長
……そうか。合格だ。お前は呪力量も大きい。だから、個性に呪力を乗せて戦えるかもしれない。
轟焦凍
!!
夜蛾学長
訓練してもらえ。
轟焦凍
はい!
夜蛾学長
それに、ヒーローと呪術師の両立は難しい。
轟焦凍
承知の上です。
夜蛾学長
そうか。じゃあもう行っていいぞ。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
失礼しました。
轟焦凍
失礼しました。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
良かったね!焦凍!
轟焦凍
おう✨
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
夜蛾先生も言ってたけどヒーローと呪術師の両立は難しいから頑張ってね!
轟焦凍
コクッ(* . .))

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