第27話

雪女
2,712
2021/10/25 09:05
轟焦凍
平気だったか
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
うん!仲間も来てくれたし平気平気!
轟焦凍
……あと、
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
?どうしたの?
轟焦凍
俺、呪霊倒した
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
え!?
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
ちょ、それ詳しく聞かせて?
轟焦凍
ああ。俺の所に呪霊が来てて、あなたを呼ぼうとしたが、遠すぎて、
轟焦凍
そしたら急に白い狐が現れたんだ
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
白い狐?
轟焦凍
ああ。確か、名前は、、
白吹雪
白吹雪
白吹雪じゃ。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
うおっ
白吹雪
白吹雪
なんじゃお前は。
って、特級呪術師ではないか。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
そうだけど、
白吹雪
白吹雪
妾は白吹雪じゃが、
簡単な名前で表すと「雪女」じゃな
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
雪女、か。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
人間の姿には?
白吹雪
白吹雪
なれるぞ。
白吹雪
白吹雪
これでどうだ?
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
……何級?
白吹雪
白吹雪
特級だ。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
はぁ。特級の呪霊が轟に何の用がある。
白吹雪
白吹雪
まぁ、そうだな、こいつは妾のあるじだ。
轟焦凍
俺が主?
白吹雪
白吹雪
あぁそうだ。元はお前の母が妾の主だったが、ある日頼まれてな、
白吹雪
白吹雪
「私の息子、轟焦凍についてくれ」と
白吹雪
白吹雪
主の言うことは絶対だからな。妾は主の言う通り焦凍についた。私がつき始めたのは焦凍が高校に入った頃だ。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
だから呪霊が見え始めたのか。
白吹雪
白吹雪
そういう事だな。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
………
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
…焦凍、お前はどうしたい。
轟焦凍
えっ?
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
お前が決めろ。白吹雪を祓うか、祓わないか
轟焦凍
……分かった。じゃあ、白吹雪、少し質問をしていいか
白吹雪
白吹雪
嗚呼。何でも聞け。
轟焦凍
お前は人間に危害を加えようと思うか。
白吹雪
白吹雪
妾は人間に興味はない。だが、主のお前が命令するのであれば妾は何でもする。
轟焦凍
…そうか。
轟焦凍
あなた、俺はこいつを信じたい。
母さんに今までついてきた奴だ。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
わかった。上には私から話しておく。とりあえず、今度呪術専門高等学校に来い。
轟焦凍
分かった。
彩秋(なまえ)
彩秋あなた
後、八百万、飯田にはお前が話せ。2人とも多分こいつが見える。
轟焦凍
分かった

この作品、原作ぶっ壊してます。
あえてもう一度言います。原作ぶっ壊してます。
ご了承くださいm(_ _)m

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