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第2話

続き



YOUside




亮「まあ考えといてよ笑」





『え、あ、うん』








考えといてよとか言われても今まで恋なんかしたことないからわかんないし←





















そういえば家での私はほんとに学校とは別人





中学のジャージ着てメガネかけて
学校の同級生なんかにはこんなところ死んでも見られたくない








母「あなたー!ちょっと牛乳買ってきてー!」



お母さんに頼まれたので近所のコンビニに行く







まあどうせ誰もいないだろうしいっかこのまんまで





そう思っていた私が馬鹿でした))
































?「あれ、もしかしてあなた?」



『え?』







そこに居たのは皆さんご察しの通り






阿部亮平くんでした))









今1番見られたくない人に見られた!!




そんな私はどうするかと言うともちろん逃げます←









亮「ちょっと待てって!」




『やだ!待たない!』





え、ちょっとなんかロマンチックなことしてない?





ごめんなさい黙ります










呆気なく捕まり


事情聴衆






亮「で、学校のは簡単に言うと演技だったと」


『幻滅した?』




亮「いや別に笑」

亮「ただ、広められたくなかったら分かってるよね?笑」





『え??笑』






待って紳士でジェントルメンな亮平くんどこ行ったの?





『まって亮平くんも演技だったの?』


亮「なにが」



『だって態度違うもんあからさまに!学校と!』




亮「俺だって色々あんの!笑」


亮「幻滅した?笑」


『いや別に』







待っていいこと思いついちゃった




『広められたくなかったらさこれから私と仲良くしてよ』



亮「どういうことだよ笑」


『んーとお互いの前では猫被らないってことで!』


亮「じゃあお互いばらされたくなかったら仲良くしようねってことで!」














なんか一応友達にはなったけどよくわかんないわ




待って、あれ、昼間の告白はなんだったわけ?え??あれ??








続きます