無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第10話

あなたside




『さっむ!!!!!!』




コンビニから出たんですけど、、

もうなんというか寒いとしか考えられないくらい寒い




『雪でも降るんじゃないの』



阿「降らないよ」



『なんで!!!』



阿「だって気温3度以下じゃないし」




何この人!!!!!なんでそんなことわかんの!!!!って思ってたのが思いっきり顔に出てたらしくて



阿「俺気象予報士なりたいんだよね」



『めざましテレビで亮平く〜んって呼ばれたいの?』←



阿「あのさほんとにひねくれてるよね笑笑」




気象予報士とか難資格すぎない!????



阿「まあいいや行くよ」



『え、どこ行くの阿部、塾行かないの?』


阿「あなたの家この近くでしょ?」


『え、くるの!??家族いるからやめよ!??』


阿「いや居てもらわないと困るし、そもそも送るだけだし」



『いやそれならそう言って!??勘違いするじゃん!!!しかもすぐそこだからいいよ』



阿「何と勘違いしたんだよ笑笑」


『それはちょっとわかんないけど、。』

阿「あなたって意外と積極的なんだね」



『ちょっと静かにして欲しい』




何言ってんのこの人!!!(2回目)


早く塾行きなよ!!!



『ほんとに近くだからいいよ送ってくれなくて』



阿「この辺くらいから痴漢出たら終わるよ」


『いやでたとしても私みたいなの痴漢されないから』


阿「怖いじゃん、笑 いいから黙って送られろって笑笑」


ええ何この人!!!(3回目)


なんか絶対アイドルとかできるよね
モテそう、、
あ、モテるのか



阿「ほら行くよ」


『あ、ありがとう?』

阿「なんで疑問形なの笑」




見事にカバンを人質に取られました


その後しっかり家まで送ってくれました



ラウールに夕飯の時に「姉ちゃんがコンビニで彼氏といた!!」って騒がれました



ちょっと待てまだ彼氏じゃない!!!!



いや、その、、まだでもない!!!