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第2話

1
私は、あなた。
小さい頃から、母が1人で私と、オッパのことを育ててくれた
母には、たくさん感謝している
だから、私は親孝行をしようと、1人暮しをし、大学に行き、いい仕事に付けるように頑張ろうとしている
あなた、気をつけるのよ
あなた

うん!ありがとう。今までありがとう!

あなた

じゃ、またね!

うん
母と、別れて私は駅へ向かった
ガタンゴトン
電車が揺れている
もう、私の地元は見えない。
都会だ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あなた

(よし!私の部屋はここか!)

ちょっぴり狭いけど私にはこれぐらいがちょうどいい
\ピンポーン/
あなた

(あれ?荷物もう届いた?)

あなた

はい

業者
お荷物を届けにしました
あなた

あ、はい

どうやら、お母さんが早めに届けてもらうように、してくれたのだ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あなた

(お隣さんとかと仲良くできるといいな)

あなた

(早速行ってみよ!)

ガチャ

トコトコ
\ピンポーン/
ツウィ
ツウィ
は、はい
あなた

隣に引っ越してきました!よろしくお願いします!

ツウィ
ツウィ
あ、よろしくお願いします!
あなた

では!

ツウィ
ツウィ
はーい
ガチャ
あなた

(え、美人すぎん?)

あなた

(やばくない!?)

あなた

(なんか、どっかで見たことあるようかなぁ)

あなた

(調べてみよ!)

あなた

えっとー、え…?

あなた

と、TWICEのツウィ!?

あなた

あの有名の!?

あなた

やばいって!

あなた

落ち着こう、落ち着こう

あなた

あ、そういえばお母さんに電話しないと

プルプルプル
はい
あなた

あ、お母さん?

あなた

着いたよー!

広かった?
あなた

んー、狭いけどちょうどいいかな?

お兄ちゃんから借りた部屋なんだからお礼しなさいよ?
あなた

はい!

あなた

じゃあねー

うん
兄は、すごい、仕事に付いている。詳しくは知らないけど
だから、私も頑張ろうと思ってる
あなた

ちょっと、外出てみようかな

作者です!あのですね、私、韓国のことあんまり知らないので、細かい部分は、日本の言葉を多く書くので!ほんとにすいません!
あなた

(わぁ、さっすが都会)

女子1
ね、あの子美人じゃない?コソ
女子2
だね、
あなた

(みんなに、睨みつけられる…)

あなた

はぁ

あなた

さっさと、帰ろう

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
トコトコ
あなた

はぁ、やっぱり都会は怖い

ツウィ
ツウィ
どうも!
あなた

わっ!

ツウィ
ツウィ
あ、すいません、
あなた

大丈夫ですよ!

ツウィ
ツウィ
都会は怖くありませんよ
あなた

え?聞いてたんですか?

ツウィ
ツウィ
まぁまぁ、部屋に入って話しましょうよ
あなた

あ、はい

あなた

うわぁ、綺麗ですね

ツウィ
ツウィ
ありがとうございます!
ツウィ
ツウィ
どうぞ
ツウィさんが、お茶を出してくれた
あなた

あ、ありがとうございます

ツウィ
ツウィ
どうして、都会が怖いと思うんですか?
あなた

いや、さっき外を歩いてたんですよ

あなた

そうしたら、睨まれて

あなた

私地元は田舎で、誰とも話せてたし、知らない人でも、簡単に話せて

ツウィ
ツウィ
うんうん、私もね、実は怖かったの
ツウィ
ツウィ
でも、だんだん慣れてきてね
あなた

そうなんですね、

ツウィ
ツウィ
そういえば!私のこと知ってる?
あなた

あ、えっとー、TWICEのツウィさんですよね?

ツウィ
ツウィ
そうなんですよ!知っててくれて嬉しいです!
あなた

あ、はい…!

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ツウィ
ツウィ
はぁ!楽しかったー!
あなた

じゃあ、私帰りますね!

ツウィ
ツウィ
うん!
ツウィ
ツウィ
あ、タメでもいいよ!
ツウィ
ツウィ
私タメだし‪w
あなた

あ、は…うん!

ツウィ
ツウィ
じゃあね~
あなた

バイバイ

あなた

(隣がツウィさんでよかったなぁ)

あなた

(初日がこんなに楽しいなんて!)

あなた

(よし!明日までに都会慣れないとやばいな…‪w)

あなた

頑張ろ!