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第2話

🥀*
おじさん

... 0になった...私を...

...重ね... また満っては...

...数えき... 涙堪え...

...口ずさんで... また...







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ピピピッ ピピピッ
あなた

今日も仕事かぁ...


私は小さい頃から"夢"をみていた。

多分中学生くらいかな。

覚えていないことが多いけど

覚えていたら必ずそれが現実になった。

“正夢”って言うのかな



このことは友達にも元カレにも誰にも言ってない。

気味悪がられたら嫌だから...





でも1度だけお母さんにだけ言ったことがある

その時なんてお母さん言ってたっけ


あなた
行ってきます

誰もいない部屋に1人呟く

もう一人暮らしは慣れた
最近全然夢見ないな。
でも今日は久しぶりに夢を見た。

確か男の人が3人路上ライブしてた夢


今日時間早いしちょっとだけ見よっかな。


なんて考えながら家を出る。

場所はあの大通りの隣の歩道かな。
あなた
...あっ
あれってもしかして...