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第12話

🥀✝︎
田口達也
田口達也
ねぇ この後どうするの?あなたは
あなた
私どうしようかなぁ...


すっかり泣き止んだ君は公園のベンチに座っている。


俺はその隣に座っている。


周りからはきっとカップルだって思われてるんだろうな。


俺やっぱりあなたのこと諦めてないのかな。


きもいって思われるんだろうな。


でも...。
あなた
ねぇカフェ行かない?
田口達也
田口達也
えっ いいの?
あなた
なんで??
全然いいじゃん!
むしろ私 達也はどうかなって思ったよ!(笑)


俺が言った言葉をおかしそうに笑う君。


抱き寄せたい。


俺の傍にいて欲しい。


この先ずっと。


でも もう2度と君を傷つけたくなかった。


矛盾しすぎだな。
田口達也
田口達也
あなた 仕事じゃないの?
彼女は仕事に行くようなカバンを持っていた。


もし彼女が仕事に行くんだったら一緒に行けないやん。


いや俺 自爆してるやん。
あなた
あぁー
まぁいいっか
せっかく達也と会えたし

そうやって思わせぶりしてもいいのか?


そうやって他の男にもしてきたのか?


そうやって考える俺ってほんといつも自分でも嫌になる。


あなた
じゃあ行こっか
私いつも行ってるお店あるんだよね!


楽しそうに歩いている君の背中を俺は追いかける。







人生もそうなるのだろうか。。。