プリ小説

第9話

頬のキス
そんなことを美紀と愛としゃべっているうちに


瑠依は大変なとこを忘れていた。それは


女子たち「ちょっと!久慈瀬さん!!さっきのどういう事!?」


結城先輩たちの事が好きな女子たち。


瑠依は一気にたくさんの人たちに囲まれていた。


人だかりの隙間から見えた感じだと廊下にもたくさんいるっぽかった。


「えっと、、どういう事って結城先輩が言ってたままで...」


女子たち「は?!抜け駆けしたの!?結城先輩は皆のものよ‼」


「そ、そんなつもりじゃ...!」


困り果てているとガヤガヤしていた廊下がよりいっそううるさくなった。


何事かと瑠依は人混みを掻き分けて廊下に出ると


そこには結城先輩の姿があった。


「あ!結城先輩...!あの.!」


瑠依が喋りかけると結城先輩がシッと人差し指を立てて言った。


瑠依は言われた通りしゃべるのをやめた。そして


「この子は俺から告白したんだ。


だから瑠依は悪くないからみんないじめないでね?」


相変わらずの笑顔でそう言い、瑠依の頬にキスをした。


瑠依は驚きと嬉しさと色々な感情が混ざりで呆然と立ち尽くしていた。


するとうるさかった廊下や教室が一気に静まり返った。


「ごめんね」


結城先輩は瑠依の耳元でボソッと言った。


だんだん人がいなくなっていくのを見て瑠依はホッと一段落した。

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