プリ小説

第10話

恋人繋ぎ
廊下を通る度に怖い視線を感じ、コソコソ話し声が聞こえてくる。


(学校ってこんなに怖いところだったっけ...。


結城先輩の彼女は嬉しいけど偽物だし...。)


憂鬱なまま時間だけが過ぎていき、ようやく放課後。


「やっと放課後だぁ。」


と、ホッと一息ついて玄関に向かっていると2年生の下駄箱のところに


結城先輩がいた。


「結城先輩‼待っててくれたんですか!?」


「うん(⌒‐⌒)家、同じ方向でしょ?」


「は、はい!」


そう言い瑠依は急いで靴を履いた。


結城先輩は学校から出たときにサッと瑠依と手を繋いだ。


瑠依は人生初の恋人繋ぎで心臓が破裂しそうな位バクバクなっていた。


緊張しながら下を向いて、二人はしばらく無言のまま歩いていた。


すると結城先輩が口を開いた。


「瑠依ちゃん、家着いたよ。」


瑠依はハッと顔をあげるとそこはもう瑠依の家の前だった。


「あ、ありがとうございます!」


そう言うとやっぱりニコッとしてまた明日ね、と言い歩いていった。

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