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第3話

一日の始まり2
《奏多が来る前》

ボー( ̄。 ̄)


瑠依は一日が始まる憂鬱さを抱えながらボーッと外を眺めていた。


すると今日も女子に囲まれながら結城先輩が爽やかな顔で登校していた。


「‼ 結城先輩カッコいいな~」


とボソッと言い結城先輩をみていると


結城先輩と目が合った。結城先輩は瑠依にニコッと微笑んだ。


「(///○///)」


サッと目をそらして一人で高鳴る心臓を抑えるのに必死になっていた。


そんな時


「せ~んぱい‼」


と言う声と共に後ろから奏多が抱きついてきた。

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