プリ小説

第2話

一日の始まり
「せ~んぱい‼」


そう言うと共に後ろから抱きついてくる奏多。


奏多は高校に入ってから瑠依に一目惚れしてからずっとこの調子なの。


少し呆れながらも可愛いからつい許してしまう...。


「もう~。何ー?奏多。」


「瑠依先輩が結城先輩ばっかり見てるからー(`ε´ )」


「え...何言ってるの(///д///)」


そう言うと奏多は気づいてないと思ってるの?


と言わんばかりの顔をして見てくる。


「結城先輩が好きなのバレバレですよー(# ̄З ̄)


僕も瑠依先輩の事好きなのにー。」


奏多はムスッとした顔でいじけていた。


「す、好きなんかじゃないもん‼」


そう言うとフーン(´<_` )という顔で


「あ、時間なのでまたあとで来ますね~」


と言って去って行った。

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