無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第19話

かまってよ
少し甘えたい気分


なのにまほっちゃんは編集中
あなた
あなた
まほっちゃん!!!
あなた
あなた
ねーひまー
あなた
あなた
構ってよー
あなた
あなた
ひまー
あなた
あなた
暇暇暇暇
あなた
あなた
おい!
あなた
あなた
ワタナベ
あなた
あなた
マホト 
あなた
あなた
構って
あなた
あなた
あなた
あなた
ほっ
あなた
あなた
ちゃ
あなた
あなた
んー!
あなた
あなた
かまってーーーーーー
さっきからずっと無視してくる

聞こえてないのかな?
あなた
あなた
ねー、まほっちゃん…
あなた
あなた
😭😭😭
泣いちゃった。
マホト
マホト
あーもう
マホト
マホト
なに泣いてんの?
あなた
あなた
だって、まほっちゃんが構ってくれないから
マホト
マホト
編集中なんだけど
あなた
あなた
そうだよねごめん
あなた
あなた
あっちいってるね
そう言ってドアに手をかけようとしたら

後ろからハグされた
マホト
マホト
そばにいてよ
あなた
あなた
うん////
そんなこと言われたら

私がなにも言い返せないのをしっている

ずるい
また編集を始めようとする

なんか悔しくて

後ろから抱きつく

そうやって邪魔したくなる私はまだ子供
マホト
マホト
なに?
あなた
あなた
別に
マホト
マホト
編集できないんだけど
あなた
あなた
しなくていい
マホト
マホト
動画あげなくていいの?
あなた
あなた
それはダメ
マホト
マホト
離してよ
あなた
あなた
やだ
マホト
マホト
はー
嫌われちゃったかも

器用に体制をかえて

私と向かい合うような形になる

そして、私に抱きつきながら

編集するような形をとる
マホト
マホト
これでいい?
あなた
あなた
うん
まほっちゃんがタバコをやめてから

バニラのいい匂いがする。

もともとバニラの匂いがしたけど

余計強くなった気がする

そんなことを考えたら

すごく眠くなってきて

気づいたら寝ていた
マホト
マホト
っ!
マホト
マホト
あなた
あなた
あなた
ん?
マホト
マホト
編集終わったよ
あなた
あなた
お疲れ
そう言うと少し長めのキスをしてきた

私が顔を真っ赤にして照れていると
マホト
マホト
ふふっ可愛い
ほらそうやって

また私を夢中にさせる

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

yxxri
yxxri
You are always wanting something.
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る