第10話

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2019/02/23 11:34
私は拓の手当中
あなた

もう!女たらし本当やになる

拓
なら、助けなければ良かったじゃん。
あなた

そのままだったら拓が死んじゃうでしょ?
拓は男の癖に弱いんだから

拓はいきなり床に押し倒してきた
あなた

ちょっと…何?

拓
死なないし。そんなに簡単に死んだら女1人守れないでしょ?
あなた

あーそうですか助けなければ良かったですね。感謝1つ出来ない女たらしが

拓
ありがとう。助けてもらって超嬉しい
あなた

あっそ…

あなた

それより、拓早くどいて?

拓
やーだ。
拓
ねえ、やろう?
あなた

ばーか!誰が女たらしとやるか!

拓
え、みんな
あなた

そこら辺の女子と一緒にしないで!あーまた翔汰と会えないかな?

拓
だからあいつやめなって
あなた

何でよ。

拓
いーから。やめなって
あなた

何で!理由言ってくれるまでやめない。

私は拓の頬を叩いた
あなた

ばーか。

私は走って玄関を出た
拓
いてーよ…バカ
拓は家で1人つぶやいた








ドアを開けると翔汰がいた。
あなた

しょ、翔汰?

翔汰
翔汰
あ、やっぱり。あなたの家であってたんだ。良かったー
あなた

で、どうしたの?

翔汰
翔汰
話したいことがあって。
あなた

うん。何?

翔汰
翔汰
俺さぁ…あなたのこと好き。
付き合ってください。
あなたにあって一目惚れした。
ダメかな?
あなた

え…////

翔汰
翔汰
返事はいつでも良いからね。
翔汰
翔汰
じゃ、
翔汰は家に帰ろうとした
あなた

待って…こちらこそよろしくお願いします。

翔汰
翔汰
マジ?超嬉しい。
翔汰
翔汰
じゃあさっそく家に上がっていい?
あなた

あ、ちょっと待って片付けてくる

翔汰
翔汰
ほーい
私は家に戻った
あなた

拓!翔汰にね!今告られたの

拓
あそ。
あなた

どこが悪い人なの?

拓
あなた

まあいいや家上がるから隠れてて

拓
えーめんどい…
あなた

ここ私の家です

拓
はいはい
あなた

拓は一階に居て翔汰を2階の私の部屋に上げるからね

拓
はーい…
拓は1階のどっかの部屋にいった
私はドアを開けた
あなた

翔汰ーいいよ。

翔汰
翔汰
はーい。お邪魔します。
あなた

はーい

あなた

こっち

私は翔汰を部屋に案内した
あなた

ここ

翔汰
翔汰
はい
翔汰
翔汰
へぇ~女の子って部屋だね
あなた

初めて言われた

翔汰
翔汰
そう?てか、親は?
あなた

ちょっとねしばらく帰って来ないの…

翔汰
翔汰
そっか
翔汰は私を胸に引き寄せた
あなた

///

翔汰
翔汰
大丈夫だよ…
翔汰
翔汰
俺がいるから
翔汰
翔汰
ごめんトイレ借りていい?
あなた

うん

翔汰はトイレにいった
翔汰の携帯がなった
そして…もう一回
あなた

2回もなってる…

私は翔汰の携帯を手にした画面を見ると





彩美 通知2件

ねぇ~翔汰またやろうね。昨日はありがとう……
あなた

え、どういう事

私はそこをタップしたロックはかかっていなかった
(LINE)
ねえ~翔汰またやろうね。
昨日はありがとう💓
大好きだよ❤私の愛しの彼氏
明日もし予定空いてるなら、やらない?
◯◯◯ホテルとかどうかな?
私の愛しの彼氏?え…
翔汰
翔汰
あれ?見ちゃった?
翔汰は戻ってきた
翔汰
翔汰
こんなに早くバレるなんて思わなかった
あなた

どういう事?

翔汰
翔汰
しょせん女なんてただの気持ち良くするための玩具だよ。
あなた

だまされたの

翔汰は腕も掴んで押し倒した
あなた

や…!!ん…

私はやめてと言おうとしたが口をガムテープで塞がれた
翔汰
翔汰
助けなんて呼ばせねーよ
私は怖くて涙を流した
翔汰
翔汰
ねえ…知ってる?涙は男を誘うだけだよ?
私は自分のベットとつながれた
翔汰は私の服を脱がせた全て…
あなた

ん…ん…

翔汰
翔汰
なに?聞こえない
翔汰は胸を揉んできた
あなた

んッ……んッ…

私の腰が浮いた
翔汰
翔汰
声が聞こえないじゃつまらないな…
翔汰
翔汰
ガムテープ外して欲しい?
私は頷いた
翔汰
翔汰
大声出さない?
また頷いた
翔汰は口のガムテープを剥がした
あなた

た…

「助けて」そう言おうとしたが…唇で塞がれた
あなた

んッ…

翔汰
翔汰
約束も守れないの?ダメな子にはお仕置き
翔汰は私の舌に舌にを絡めてきた
あなた

ふぁッ…///

そして、翔汰の手は下の方に…





翔汰の指はゆっくり私の下の口に吸い込まれていった
そして、指を回し始めた
あなた

んッ…ふぁッ…////

あなた

んッ…

指を止め穴から抜き、ポケットから丸いピンクの玩具?を出した
それを翔汰は下の口に入れた
すると…
あなた

その玩具は私の中で動き出した
翔汰は唇を離した。
叫ぼうと思ったが全身の力が入らなく、叫べなかった
翔汰
翔汰
これで大丈夫勝手にいったらお仕置き
あなた

はぁッ…////ラメッ…んッぁ…///

翔汰
翔汰
気持ちい?
私は首を振った
翔汰
翔汰
そっか~残念足りないか…強くするね
翔汰は玩具の動きを強くした…
あなた

あッ…

翔汰は注射器を持っていた
翔汰
翔汰
これ、さすよ?すぐ気持ち良くなるからね
私は涙目で大きく首を振った
あなた

ラメッ…やめッ…て…

翔汰は私に注射器を刺した
翔汰
翔汰
これ、速攻の媚薬だよ?
あなた

これッ…止めて…やだッ…

翔汰
翔汰
ごめんね。生が良いよね。そろそろ入れるね
翔汰は私の頭をぽんぽんし、そして彼は、ズボンを脱ぎ下着も脱いでアレがあらわになった

玩具を止めて、玩具を私の中からだし翔汰のアレを私に入れた
あなた

ひゃぁッ…///痛いッ……

私のあそこからは赤い液が出た…
翔汰
翔汰
処女か…久々だな。処女をおかすの…
翔汰が腰を動かしたとき部屋のドアが空いた
拓
あなた!!
あなた

た…くッ…助けて?

翔汰
翔汰
チッ邪魔者か
拓
こいつに何した?
翔汰
翔汰
犯しただけだけど?
翔汰
翔汰
安心しな子供出来ないから
拓は翔汰を殴った
拓
ざけんな!
翔汰
翔汰
弱いね。それじゃあ女の子守れないよ。
翔汰は拓を殴った
拓
いった…
翔汰は拓のお腹を蹴り顔面を殴った
拓
はぁはぁ…
あなた

やめて…

あなた

お願い

翔汰
翔汰
挑んでるのは俺じゃないよ
あなた

やめて…

私は涙目でいった
あなた

翔汰何でも言うこと聞くから…拓を殴るのやめて

翔汰
翔汰
マジ?毎日やってっていっても聞いてくれる
あなた

うん…

あなた

拓に手を出さないなら

拓
あなた余計なこと言うな
拓
女と遊んで楽しい?
翔汰
翔汰
は?うん。
拓
男としてサイテーだ
翔汰
翔汰
お前には言われたくない
翔汰
翔汰
もう今日はやる気無くなった、あなた明日またやろうな。
あなた

うん…

これでも、拓のため。他の人が傷つかないため。
翔汰
翔汰
じゃ!
翔汰は家に帰った
あなた

大丈夫?

拓
なせけないね。俺。
あなた

拓にしてはかっこよかった

拓
はあ?してはってなに?
拓
てか、あなた本当に言うこと聞くの?
あなた

うん

私は笑顔を作った
あなた

言うこと聞けばいい人かもしれないよ?

拓
無理して笑うなよ。
涙が一気に溢れた
あなた

男らしくなった?拓。

拓
元々
あなた

それはない

拓
あっそ…
拓
てか、服着なよ。
あなた

うん…

拓
襲うよ?
あなた

え…何かもう拓なら襲われてもいいや

拓
え、マジ?
あなた

上書きして

拓
本当に?
あなた

うん…優しくね

拓
はーい
2人は甘い夜を過ごした。




今回は、ご想像にお任せ。今度、拓とあなたのR18が出たらちゃんと書くから許して。

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