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第13話

第十三話
女子生徒たち
女子生徒たち
や、やめなさいよ…!!!



((グサッ))



顔の横のスレスレの位置に包丁を刺す。(どっかで見た)
女子生徒たち
女子生徒たち
…ヒッ…!!
あなた

なんであんたの指示なんかに、従わないと行けないんだよ。私は誰の指示も聞かない。

…今は殺さないでやる。次馬鹿なこと言ったら、命はないと思え

女子生徒たち
女子生徒たち
…ヒッ…はっ、はい!



はぁー、、早く家帰りたいな。


走って外に出ると、案の定うちの車が止まっていた。

ほんとに優秀な使用人だな。大好きだよー!(突然の告白)
三条家の使用人たち
三条家の使用人たち
お、お嬢様!!ご無事で何よりです!!
あなた

うん。ありがと。早く帰ろ。

三条家の使用人たち
三条家の使用人たち
はい!かしこまりました!














ーーーJAMPsideーーー
山田涼介
山田涼介
…おい。
女子生徒たち
女子生徒たち
きゃ!//////
はぁい❤なんでしょうか❤
山田涼介
山田涼介
三条あなた、今日来てるか知んない?
女子生徒たち
女子生徒たち
三条さんですかぁ…?
(チッなんであいつのことなんだよ)

今日の午前の授業にはいなかったですよ。
いつも授業にはあまりいないので、学校に来てるかどうかは、分かりません💓
山田涼介
山田涼介
…あっそ。
中島裕翔
中島裕翔
…あれ、やまちゃん、あの子たちと何話してたの?
山田涼介
山田涼介
…いや、別に。なんで?
中島裕翔
中島裕翔
え、だってやまちゃんが女の子と自分から話すのめっちゃ珍しいじゃん。
山田涼介
山田涼介
え、あぁ…
知念侑李
知念侑李
涼介。三条あなたなら、あともうちょっとでご飯食べに来ると思うよ。
山田涼介
山田涼介
え?あ、そう…!それは…良かった。
薮宏太
薮宏太
涼介、それのことで聞いてたんだねw((コソッ))
岡本圭人
岡本圭人
あぁ!なるほど〜w((コソッ))
伊野尾慧
伊野尾慧
(山田、明らかに上機嫌になったなw)
知念侑李
知念侑李
あ、涼介、来たよ
山田涼介
山田涼介
あ!お前、おっせーぞ!!
あなた

…は?遅いも早いも、ねえだろ。お前が待ってたわけじゃねえし。

山田涼介
山田涼介
待ってたし。
あなた

…なんで?

山田涼介
山田涼介
…いや、…別に、深い意味は無いけど…?
あなた

…そ。

知念侑李
知念侑李
(涼介めっちゃ焦ってる…ww)











ーーーYou saidーーー


伊野尾慧
伊野尾慧
…あなたちゃんって、めっちゃおいしそうにお菓子食べるね。
あなた

…は?

伊野尾慧
伊野尾慧
っふふ、そういう子、めっちゃ好きだよ?
あなた

っ///バカにしてんのかよ!


くっそー…なんだこいつ…
伊野尾慧
伊野尾慧
もぅ〜、怒んないの。女の子は笑ってた時が1番可愛いんだから。
あなた

うっせ、ばーか。
…つーかお前誰だよ

伊野尾慧
伊野尾慧
俺伊野尾慧だよ( ´・ω・`)もぅ!何回言ったら覚えてくれるの!

ねーねー、あなたちゃん、そんなに携帯いじっていつも何してるのぉ〜?
あなた

いや、別に。

知念侑李
知念侑李
あ、そのゲーム、僕もやってる。
あなた

え?


知念が隣の椅子に移ってきた。
知念侑李
知念侑李
え、めっちゃレベル高いね。
ガチ勢なんだー、なんか意外。
あなた

ガチ勢って訳じゃねえけど?

知念侑李
知念侑李
…いや、どう見てもガチ勢。
あ、そうだ、ここってどうやってすれば上手くいく?
あなた

あー、ここは…



まさか知念もこれやってたとは。

私よりはレベル低いけど、知念のレベルも高い方だ。
知念侑李
知念侑李
あー、そうすればいいんだ。ありがと。
(え、涼介めっちゃ睨んでくる、怖い怖い)

そう言えば涼介もこのゲームやってるよ。
ね、涼介?
山田涼介
山田涼介
…あー、うん、まあ。
知念侑李
知念侑李
三条、フレンドになろ?


えー…めんどくせ。
知念侑李
知念侑李
ねーねー、いいでしょ?

…ゴリ押しされてんなww
あなた

まあ…いいけど…?

知念侑李
知念侑李
ほら、涼介も携帯出して!


え、こいつともフレンドになんないといけないのか、、




…どう考えてもフレンドじゃないけどww
有岡大貴
有岡大貴
えー、三人とも何やってるの?楽しそう!!


なんか周りに人が集まってきた。





















うーん…誰?((






いや、名前覚えてないんだよね、山田と知念以外。
あ、伊野尾とか言うやつはさっき聞いたな。

…またすぐ忘れるだろ(おいw)

















────────ん?

なんか、視線を感じる。

でも、周りにいるJUMPで見えない。


うーん…気のせいかな、、

そんなはずないけど…














─────シャッ










何か音がして振り向くと、
















伊野尾慧に向かってナイフが飛んでいた。

















ーーー作者です!ーーー

読んで下さっているみなさん、本当にありがとうございます!

更新遅くなってすいません😢
というか、期末終わるまで遅くなります…

頑張って平均とってスマホ死守しなきゃいけないんで…

でも、なるべく更新します!