無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

第六話


あれからは嫌がらせも無くなり、何も無かったように日々がすぎた。
…もう諦めたのか?そんなはずないんだけどな、、

絶対何かしてくる。気をつけないと。







食堂のテーブルに1人で座ってパンを頬張りながらそんなことを考える。




























山田涼介
山田涼介
…三条あなた。


聞き覚えのある声がして振り返ってみると____





JUMP全員が揃って後ろにいた。














山田涼介
山田涼介
…ちょっと来い
あなた

え、は?なんで?



とんでもない力で腕を捕まれ、引っ張られる。


突然の行動に予測ができず抵抗虚しく連れられていく。




__連れていかれたところは、JUMP専用スペースだった。
あなた

なんでこんなとこ私が入んなきゃいけねぇんだよ、

山田涼介
山田涼介
今日から、ここで食べろ
知念侑李
知念侑李
…は?涼介、何言ってんの…?
薮宏太
薮宏太
涼介…?どういうこと?
山田涼介
山田涼介
三条あなた、今から俺らのスペースを使うことを許可する。…どうだ?嬉しいだろ?
あなた

…全然。むしろ迷惑。

山田涼介
山田涼介
っふ、上等だ。
まあ、好きなように使え


そう言って満足そうに高そうな椅子に向かっていった山田。



一体、何を考えているんだ…?


とりあえず、逃げるとまた面倒くさそうだから、隅の方の窓際に腰掛けてパンを頬張った。
女子生徒たち
女子生徒たち
え、なにあいつ。
なんでJAMP様の場所にいるの!?
女子生徒たち
女子生徒たち
山田様とどういう関係なの!?

女子たちの刺さるような目線を感じる。


___なんでここにいるかって?
こっちが知りたいわ。






JUMPの奴らから、チラチラと視線を感じる。

めっちゃ居づらい。



早く食べて逃げよ。


いつもの倍速でパンを頬張った。
















ーーーJUMPsideーーー

あなたが去ったあと____
中島裕翔
中島裕翔
やま、なんであの子をここで食べさせるの?
山田涼介
山田涼介
別に深い意味は無いけど?
伊野尾慧
伊野尾慧
ほんとに?
山田涼介
山田涼介
うん。
知念侑李
知念侑李
…いや、なわけないでしょ。
なんの意味もなくここに人入れないでしょ?
岡本圭人
岡本圭人
うん,確かに
山田涼介
山田涼介
…はぁ。別にいいだろ、
有岡大貴
有岡大貴
山田もしかしてあの子に惚れちゃった?ww
八乙女光
八乙女光
え、まじ!?そういうことだったの!?
高木雄也
高木雄也
え、うっそ〜!!
薮宏太
薮宏太
高木、反応が完全にオネエだよwww 
山田涼介
山田涼介
うっせえ!黙れ。何訳わかんないこと言ってんだよ。
有岡大貴
有岡大貴
もう〜冗談だから〜w
そんなにぷりぷりしないで!
山田涼介
山田涼介
…チッ
有岡大貴
有岡大貴
…え!?今舌打ちされた!?うう( ´・ω・`)…