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第5話

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ほんの少しだけpink(🔞)要素あります(まじで少し








『ここまででいいよ』

男3「いやいや、家まで送るよ」

『ううんほんとに大丈夫だから』

男3「別にいいじゃん俺がいいって言ってんだから」


『いや、ほんとに迷惑だし。』


ドンッ





『...は?』
『何?離れて』

男3「俺、あなたのこと気になってたんだよね~」

『で?』

男3「楽しいことしよーよ」

『馬鹿じゃないの?』



逃げようとするが腕を捕まれ、当然のこと男の力になんて勝てるわけなくてコンビニエンスストアの裏に連れてこられてしまった


『ねえ、やめてって。』

男3「その必死な顔そそるわ」


男の手が私の服の中に入ってきて


気持ち悪いぐらいに腰やお尻をゆっくり撫でてきた



『んっ。。やめって...泣』




泣きたくないのに生理的に無理で勝手に涙がでてくる




『えいちゃん...泣』



やっぱり彼のことが大好きだと行かなきゃよかったと今更ながら思った


男3「今は彼氏のこと忘れろよ」


男が私の唇に口を近づけてきた




私は咄嗟に目をつぶってしまった













が、唇に当たる感触がない





ゆっくり目を開けると












目の前には赤髪の愛おしくてたまらない彼がいた




『えいちゃん...!泣』



「俺の彼女に何してんだよ」

男3「し、知らねぇよ。そっちから誘ってきたんだよ」


どこまで馬鹿な男なのだろうか





「じゃあなんで泣いてんだよ」

男3「それは、、」



「あなたがそんなことするわけねぇんだよ」
「で?まだなんかあんの?」
「殴られて意識飛ばされたくなかったらさっさとどっか行けクズ」

男3「...チッ」




『えいちゃぁぁぁん泣』

「ほんと、、馬鹿なの?」

『ごめんなさい泣ほんとにありがとう泣』

「気をつけろよ。。」



「心配したんだから。」

『うん泣』
『もう行かない。』

「ふーん笑」

『うわぁぁぁん泣』

「いつまで泣いてんの?笑」




そんな意地悪なこと言ってくるけどさりげなく手で拭いてくれるやさしさが心に染みる





「ところで」

「どこ触られたの?」



『.....腰とお尻。』

「へぇー...」



「後で嫌になるくらいめちゃくちゃにするから」

『もうっ!』

「ん?嫌なの??」

『嫌じゃない...///』

「ふーん笑」





この夜はいつもよりも激しくも優しく愛を確かめ合いました