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第3話

嫉妬彼氏
今日は大学のバスケサークル仲間と飲み会



だけどえいちゃんに反対された


理由は男ばっかりだからだって。



確かにバスケサークルは男しか試合に出れなくて私はマネージャーをやっている



でも女のマネージャーは私以外にも4人いる。

それにせっかく大会で優勝を貰えたそのお祝いだから行かなくてはならない











「ねー。ほんとに行くの」

『うんだって仕方ないし』

「あっそ」

『11時ぐらいには帰ると思うから』

「...」

『聞いてる?』

「聞こえてるって」

『返事ぐらいしてよね』

「うるさい。早く行ったら?」

『...何その態度。』
『もーいいわ』








イライラして当たってしまった。


『何やってんだろ。』
『はぁ...』




私は自分に呆れてため息しか出なかった








飲み会はスタートして約1時間




お酒が強い方な私だけど今日のことがあって飲みすぎてしまっていた




気づけばゲームの時間


どうやら王様ゲームをやるようだ



酔っているせいで呂律が回らなくなってきた










みんな「「王様だーれだ」」

男1「俺でーす」
「じゃあ、5番が19番に壁ドン!」

男2「結構いくね〜笑」

女1「あ!あなた19番じゃん!!」

『あれぇ、ほんとだぁ』

女1「てか、顔真っ赤だよ?大丈夫??」

『大丈夫らよ〜』

男3「おれ5番!!」

『ぇえ!うそだぁ。いやらよぉぉ』

女2「呂律回ってないよ笑」

男1「ほらほら早く壁ドンしろよー」

『でも彼氏いるしぃ』

男2「いいじゃんいいじゃん内緒でさ」

『えぇ。。らめだよぉ』

男3「ちゃっちゃっと終わらせようぜ」

『...』


渋々やることになってしまった







ドンッ





男3「っ...」

『はい終わりー』

男1「なんだつまんねーの笑」

『すいませんでしたねぇぇー』

女2「お疲れ様笑」

『ありがとぉ』










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続きます→