無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

お眠彼氏
ピピピピ ピピピピ



不快な音で目を覚ましそれを止めに行く




振り返るとびくともせずにぐっすり幸せそうに眠る彼




『かわい。。』



思わず声が出てしまう




何回も染めているのにさらさらな赤い髪




そっと髪を撫でると「んー」と言って寝ぼけている






全てが愛おしく思う




『おはよ』


そう言い彼の額にキスをした





『...ご飯作るかぁ。』


立ち上がろうとすると



グイッ




何故か彼の胸の中にいる




「朝から何してくれてんの」


『え、。起きてたの?』

「うん」

『めっちゃ恥ずかしいやつじゃん。』
『てか嫌だったの?ごめんね』

「そーじゃなくて」








「朝からそんな可愛いことすんなってこと。」
「理性ふっ飛ぶ」



珍しく余裕がなさそうな彼







ピピピピピピピピピピピピ




『あ。2回目』
『もう起きなきゃ、、』









「だーめ」



「そっちから誘ってきたんだからね」


「逃がさないし」



さっきよりも強く抱きしめてくる










『...///』




「なに照れてんの?ニヤ」




『そ、そんなことないし!!』

「ふーんニヤニヤ」

『何その顔。。』

「べっつにー笑」








やっぱり彼の笑顔は最高です



この後2度寝して起きたのは13時でした