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第14話

ハイセンス彼氏

今日はえいちゃんとモールデート





デートと言ってもえいちゃんは有名YouTuberだから変装していく


『わー不審者。』

「うるせぇ。外出なんだからしょうがない」

『服迷ってるんだけどどっちがいいと思う?』

「こっち」

『おお。ありがとう』

「もう出るけど?」

『えええ!!早い!』

「3、2、ぃ」

『はい終わった!』

「ちぇっ。」


可愛い舌打ちをしたえいちゃん



かわいい。







でもモールへ向かってる途中の運転してるえいちゃんは特別にかっこよかった




ギャップの嵐。











モールについてからまずはスタバへ行って飲み物を頼んだ



『それ苦そう』

「大人の味」

『んなっ。私だって飲めるもん』

「ふーん?飲んでみて?」

『...苦っ。』

「だから言ったじゃん笑」

『ごめんなさい。』

「そっち甘そう」

『美味しいよーだ。子供の味だし。』

「いつまで経ってもお子ちゃまだな笑」

『うるさーい!笑』




飲みながら周って行くと私の好きなブランドの店があり、夏ということもあり新しい商品が沢山並んでいた



そして思わず入ろうとしてしまった


「あなた?」

『はっ、』
『なに?』

「ここ見たいの?」

『うーん。。』


入りたい気持ちが多いがえいちゃんが入ってくれるのか少し考えていた



「見てもいいよ」


まるで私の心を呼んだかのように言うえいちゃん


『...超能力者?』

「そうかもね」


「で?見るの見ないの?」

『見る!』





やはり新しい商品ばかりでとても悩む




『どうしよー...全部欲しいよぉ。』

「俺が選んであげよっか?」

『いいの?』

「おう」

『ありがとう!』

「ん。」


えいちゃんについて行こうとすると



「だめ。待ってて」


と言われたので携帯したり考え事をしてた


しばらくして戻ってきたえいちゃん



「試着してみ」

服を渡され戸惑いながらも試着室へ入った





えいちゃんは「肩こそエロ。」と動画内で言っていたからオフショルとかを持ってくるかと思い、もしそうだったらオフショルが苦手な私は困ると今更考えていた


そうでなくてもその動画内での服はほとんど苦手なものであった











が、選んでもらった服はオフショルとは程遠いいワンピースやシンプルだけどオシャレなTシャツ、ワイドパンツがあった



「試着終わった?」と聞かれ『終わった』と返すと速攻でカーテンを開けた彼


「ど?」

『かわいい。』
『これから全部えいちゃんに選んでもらおうかな...』

「でしょ。」
「俺センス良すぎるから」


なんて満足そうに言う彼

『てか想像してたのより全然違った笑』

「なんだと思ったの」

『オフショルが好きって動画で言ってたからオフショルかと思った』

「え、見たの?」

『うん』

「...ふーん」

『なにか?笑』

「俺の事大好きじゃん」

『いいじゃん!大好きだもん。...//』

「自分で言って照れんのやめてくんない?笑」

『だって照れるんだもん!』

「ねぇ、ちょっとこっち来て」

『えっ?...』

そう言われた直後腕をひかれ首元にえいちゃんの顔があり「俺も大好き」と囁いてきた



『...やめてよ。//』

「りんごちゃんじゃん‪w‪w」


『てかなんでオフショルじゃないの?』

「あなたの肩見られるの嫌だから」
「俺だけで十分。」

『...またそんなこと言って...。』

さらに顔が熱くなることが分かった



彼女に合ったコーディネートまでハイセンスな彼氏さんどうですか。


















作っちゃいました。


彼女さんシリーズ第2弾です←



ぜひ大木くんの彼女さんになってください