無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

芳香彼氏
編集しているえいちゃんを見て何故か言葉に表せないよく分からない気持ちになりとりあえずくっついてみることにした




「...なに?」

『んー。。わかんない。』

「どゆことー‪笑」

『なんていうんだろ...ムラムラ。?』

「え、誘いに来たの?」

『やっ、違う!』

「相手してあげよーか?笑」

『違うってば〜!』


『なんなんだろこれ。』
『なんか言葉に表せない』

「ふーん」









「おいで」


そう言い手を大きく広げているえいちゃん




勢いよく飛びつくと鼻腔にシャンプーの匂いが広がって擽ったくなった



それと同時にさっきまであれだけ悩んでいたなんとも言えない気持ちも呆気なく無くなっていた



『ね、えいちゃん』

「ん」

『さっきのよくわかんないやつ消えた!』

「あームラムラ?」

『違うって!!』

「ふふふふふ笑」


『てかえいちゃんいい匂い。』

「そー?」

『うん。なんか髪はシャンプーの匂いで服はえいちゃんの匂い』

「きもい。」

『ひど。』

「あなただって髪はシャンプーの匂いで服はあなたの匂いだけど?」

『...なんかきもい。』

「そっちから言ったんじゃん笑」


そう言われてる間にも『すんすん』と音が聞こえるぐらい嗅いでいる私はきっと依存症。



「ね、嗅ぎすぎ。」

『じゃあ臭くなってよ〜』

「...むりでぇぇぇす!」



不思議な煽りも全く頭に入らないほどだった





鼻腔いっぱいに匂いが広がってムズムズしてきた



『...やば。ムズムズしてきた』

「じゃあ嗅ぐのやめたら?‪w」

『いや。』




『ああああ。』
『離れたくないし動きたくない』
『香水作って欲しい。』


「それは流石に引く。」


『...すみませんでした( ˙-˙ )』

「嘘ぴょーん」



といって青色の液体が入った洒落ているガラスのもの



そう香水を渡してきた




「これ1個あげる」

『いーの?!』

「特別ねーもう一個あるし」

『やった!』




手首にひと振りしてみるとぶわっとえいちゃんの匂いが広がった




でも。


『...なんか私に似合わないような。?』
『やっぱり本人を嗅ぐことにする〜』


「やっぱりね‪笑」



『????』




今私はてな4個です。


「いらないって言うと思ったから本当は1個しかないけど渡したの」
「そしたら予感的中。」



『え、すご。超能力。』
『でももし貰ってたらどーすんの?』

「大丈夫」






































「俺あなたのことだったら外さないから」