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第8話

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そんなこんなで焼肉屋に到着





「あなた?」

『なに?』

「隣座ってー?」

『うんいいよ笑りくも!!』

す「わーい」


エイジside




せっかく2人になれたと思ったのに




あなたはりくのほうがいいのかな




『りくーパフェ食べよー!』

す「焼肉なのに?」

『いいじゃん!!1人で食べきれないし!』

す「しょうがないな。。」

『やった!いちごね!』
















だって今も俺の気持ちも知らずにあなたはりくとイチャイチャしちゃってる





いい加減気づけよ。。




ついにはりくの肩に頭を乗せて寝てしまった


『すぅーすぅー』

り「あなた寝ちゃった!」

そ「今日はもうお開きにするか!!」

ツ「そうしよー!」

リ「えいちゃん」

「ん?」

リ「あなたのこと運んで!」

「わかった」



りっくんは気を使って俺に頼んだ

やっぱりりっくんは気配りができすぎてる










家に着いてまだぐっすりと眠っているあなたを寝室に運んで俺は風呂場に行った








あなたside




いつの間にか寝ていてもう家にいた





えいちゃんは風呂に入っているらしい






とてつもなく喉が乾いていた私はリビングに向かった




水を飲んでいると風呂場のドアが開いた




「...起きたんだ」

『うん』



なんだかえいちゃんが素っ気ない





えいちゃんはリビングにパソコンとイヤホンを持ってきて編集を始めた



『えいちゃーん』

『えーいちゃーーん』

『えーちゃん!』




もちろんイヤホンをしているので聞こえているわけがない



そこで後ろからハグしてみた


「っ?なに?」

『なんか素っ気なくない?』

「べつに。」

『なんかした?』

「.....」

「あなたはさ、」



「りくのほうがいいの?」

『え?』

「だって俺といるのにりくとばっかイチャイチャしてさ。」

『もしかしてもしかしてもしかしてだけど』

「うん」



『嫉妬しちゃってる??笑』

「...は?」
「してねーよ!!」

『そーなの?』


『私素直な人のほうがいいなぁ』

「...なんなの。。」

『で?どーなんですか??ニヤ』






「嫉妬した。」

「俺といるのに他のやつ見ないでよ。」
「イライラするの。」


『...』


「はぁ。なんてこと言わせてんの。」
「俺ばっか好きみたいじゃん。」

『ねぇ。。』

「なに。」

『かわいいっ。。』

「え。」

『どうしよ。もう一生離れたくない』
『ね、バグして。』

「いいよ。」


『はぁぁぁ。。いい匂い』

「変態」

『違うし!』

「うるさい。夜中だよ。」

『ごめんなさい』

「ふふふ笑」

『ねぇ。好きだよ』

「うん。」

「俺は愛してる」


『...///』

「はい。照れた」

『もー!!』




やっぱりえいちゃんが1番です







おわり



🖤AOI♥️さんリクエスト

想像と違ってたらごめんなさい🙏