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第22話

子ども扱い彼氏(最後まで見てね)
只今徹夜で資料をまとめて日付も跨ぎ現在午前2時。

やる前はあんなに眠かったのに今では覚醒してしまった。



『コーヒー飲まなきゃよかったな...』


そう。

コーヒーを飲んじゃったんですよ。
気になっちゃって。

美味しかった。(



とりあえず寝室に行って布団に入ってみることにした







寝室に行くとえいちゃんは珍しく寝ていて起きている時とは違ってかわいらしい寝顔をしていた(起きている時もかわいいなんて言えない)




ベッドに入ってもなかなか寝れずスマホをいじることにした



タイミング良くまりなからLINEが来てしばらく連絡をとっていた


その後YouTubeを見てえいちゃんを起こさないようにした


...それにしても全く眠れない。



もう午前3時になるっていうのに


軽く困っていると背中に暖かくて重いものを感じた


『...えいちゃん?』

「ねぇ、寝ないの。。」

耳元で掠れた声で呟くえいちゃん

『んー。寝れなくて。』

「けーたい眩しい、」

『あっごめん。。』

「はじめさんなんか見ないで俺だけ見てよ〜...」

『ごめんごめん。面白かったからつい』

「...けーたい没収」

『あっ!ちょ、』
「うっせーぶす」

『...ええ?』
『そこまで言わなくても〜!』

「はいはい。かわいいでちゅね〜」
「あなたちゃんかわいい〜ちっちゃくて」

『うざっ。笑』

「はーい寝ますよ〜」
「ねんね出来る?あなたちゃん」

『...出来るし!!』


なんだかいつも以上に子ども扱いしてくるえいちゃん


でもそれに反抗してる私も私でやっぱり子どもなのか...





しばらくして規則正しい呼吸が聞こえてきて

『子どもだな〜』と言って頭を撫でると


「...ぅるしゃい。。おとな...だ、し」

て言われてさっきよりも強くはぐされました。



どっちもどっちですね








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作者のぴこぐらむです

いつも見てくださりありがとうございます!


またまた駄作ができちゃったんですけど許してください♡(((



そんなことより!

私、新しい小説を書きたいなぁーなんて思っちゃいまして、すんませんっ。←


もちろん秋山くんの彼女さんと大木くんの彼女さんは連載します!

秋山くんが100人行ったら公開する予定です

私が待ちきれなくて公開する場合も🙆🏻‍♀️



内容はファンタジー系の超能力が使える男の子と主人公(ヒロイン)ていう内容なんですけど...


皆様にアンケートをしちゃいたいと思います!
(来なかったら恥ずかしい。)

超能力が使える男の子を誰にするか迷っているのでアバンティーズの中で誰がいいかアンケートしちゃいます!

皆様のコメントお待ちしております


長くなってすみませんでしたぁ!


ぴこ