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第15話

アイドル彼氏
今日は待ちに待っていたアバンティーズがアイドルになる日



そうU-FES.





えいちゃんは私が行くことを知らないからどんな反応をするのか尚更楽しみだ









「じゃあ行ってくるわー」

『うん!頑張ってー!』
『あーあ、、私も行きたかった。』

「落ちたんだからしょうがない。」
「てか行かなくても今会ってんじゃん」


なんて言って見つめてくる彼


『違うよ!アイドルのえいちゃんを見たいの!』

「そんなんいつでもなってあげるわ笑」

『早くしないと遅れるよ!』

「ん。いってきまーす」

『気をつけてねー』




えいちゃんが家を出て直ぐに準備に取りかかる


いつもより丁寧なメイク

えいちゃんが選んでくれた服

貴重品などを持って家を出た





この時期は本当に暑くて日差しも強い

日焼け止めも塗ったから焼けない。はず




会場に着いてからはグッズを買ったり展示ブースを見たりして開演まで待った



途中で等身大パネルがありついつい写真を撮ってしまったりした








ついに開演まじかになり席に行く




私は運がいいことに前から数えて3番目で前の人も比較的小さい人達だった



自分を見てほしい訳では無いけど今は世間でいう普通のアバリスになるからもしも目が合ったり顔を覚えられるなんていうドキドキ感も合って楽しみなのだ



ついに電光が消え真っ暗になり4人が登場する





私がいつも見ているえいちゃんはいなくてエイジくんが現れる
そしてアバみを歌い始めるとエイジくんは自分のパートまでファンサを始めた



エイジくんはサングラスをかけていて目が見えないが1、2秒こっちを見て目が合ったような気がした


が直ぐに他の方を見て歌い始めた
目が合ったのかと嬉しい気持ちになったが勘違いだと気づき何だかエイジくんは遠い存在だと思ってしまった



その後はPLAYNEWWORLDや妄想を歌ったりトークをしたりで事は流れるようにスムーズに終わってしまった



結局エイジくんとは目が合わずにファンサも貰えずで収穫は一個もなかった




◢ to be continued▷👀✨