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第13話

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隣の部屋からガサガサと紙袋が擦れ合う音が聞こえてきて数秒後



茶色の紙袋を持ってきた彼がやってきた



「はいどーぞ」


そう言って渡してきた紙袋の中身を見る



『はっ...!?』






中に入っていたのはセーラー服で
もう23にもなる私にはとてもイタすぎるもの。




『やめよっ!ね?』

「だーめ」
「早くしないと襲うぞー」

『んぐっ...。』

「ほらー行かないの?」

『行きますぅ。』
『あ、お風呂入ってから上がってこれ着る』


「ふーん」


どうでも良さそうな返事をされたがとりあえず入る








上がって脱衣所で服を着てみる


『スカート短っ。』
『うえのやつなんて腕伸ばしたらお腹見えちゃいそう』


腕の長さや腕周りはちょうどいいのに上下とも丈が短すぎて見えそうで見えないを狙っているのか。



とりあえずタオルで隠してリビングへ行ってみた









『終わった。』

「何その白いの。笑」

『分かったって今取る。。』


白いのでタオル表現するさすがなえいちゃん


そしてついにタオルを取った



バサッという音と共にセーラー服があらわになった

『はい。満足?』

「んー。」
「腕上げてみて」

『...ん?』

思ってもみなかったことを言われしかもお腹が見えそうになるという行動をやれと言われ混乱


仕方なく命令どうりにしてみた

『はい。』



『ひぁっっ。ひゃっ...!?』


いきなりえいちゃんがお腹を触ってきてこちょこちょをしてきた


『ちょっっっっ...とやめって...笑』
『いやぁぁあまじでむりぃぃぃ...ぁあああ』

「ふふふふふ笑」

ただでさえこちょばしくてお腹が痛くなるほど笑っているのにえいちゃんの笑い声にもつられてさらに笑ってしまう



やっとやめてくれた時には息切れが止まらない


『はぁ...はぁ。。』

「あー面白い笑」

『もー!こちょこちょ弱いの知ってやってきたんでしょ!』

「さーねっニヤ」


『もう十分でしょ?着替えてくる』

「まって」


腕を掴まれる


『...なに?』

「その格好のまま襲っていい?」
「今日可愛すぎる」

『...いつも可愛いでしょ。』


『いいよ。』







このままコスプレプレイをしたのは見た通り











『ねーなんでこんな服持ってんの?』

「撮影で使ったー」

『え、えいちゃん着たの。?』

「ちげぇよ。撮影で女の子読んだ時に着させた」

『...ふーん。』

「どうしたの??嫉妬?」

『違うもーん』

「うはっはっはっはっ笑」




またまたおかしな笑い方をするえいちゃん


彼は沼です。ずるいですね。