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第41話

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深澤「あなた、帰ろ」


あなた「うん、」
























深澤「んで、これいつまでやんだよ」


あなた「深澤の家着くまで。」


深澤「本当に着いてきてんのか?」


あなた「気配しか感じない。約30メートル後ろ」


深澤「まじか...」


あなた「たっくn...深澤は、家に入っていけばいいだけだから。私は入ったフリして、桐島をまちぶせる」


深澤「まじで大丈夫なの?」


あなた「大丈夫。」


深澤「...分かった。お前に何言ったって聞かないのはわかってるから。頑固だからね」


あなた「意志が固いって言ってほしいね」


深澤「ただ、なんかあったら連絡すること。」


あなた「分かった」


















〜桐島姫華side〜

よし、マンションに入った...


出てきたところを写真で撮れば...


あなた「よっ、姫華ちゃん」


なんで!?


あなた「私と深澤のこと週刊誌に売るつもりなんでしょ、」


桐島「どうして...」


あなた「考えてることなんて分かってるの」


あなた「あっ、そうだ。深澤とは何にもないから。ちょっと協力してもらっただけ。」


腹立つ。


桐島「あんたさ、暗いところ好き?」


あなた「ごめん、何言ってんの?」


桐島「暗いところ、連れてってあげる」


あなた「...は?」


誘拐してやる


あなた「ちょ、なに!離してよ!!」


弱い力。今まで男に守られてたんだな


やっぱり腹が立つ


桐島「これ吸ってね」


あなた「んぐっ!?」