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第90話

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めぐろれん
めぐろれん
康二と飲んでくるね
かんざきあなた
かんざきあなた
行ってらっしゃい、じゃあ夜ご飯はいらないね
めぐろれん
めぐろれん
うん。ごめんね
かんざきあなた
かんざきあなた
大丈夫。
神崎です。


体調は戻りましたこんにちは


康二と飲んでくるらしいよ。


いいないいな()


というわけで神崎はお家で1人、


ゲームをしたいと思います










蓮からLINEが来て3時間


電話がかかってきましたね。


あれ、康二だ


向井「もしもーし」


あなた「もしもし、どうしたの?」


向井「いや、あのな?今めめトイレ行っとるんやけど」












あなた「え、私から誘ってくれないって?」


向井「ここ2週間はシてないんやろ?」


あなた「まぁそうだけど...」


向井「もしかしたらあなたは飽きたんちゃうかって思ってシたくてもできひんかったんやって」


あなた「そうなんだ...」


向井「せやから、今日は...な?」


あなた「うーん...頑張ってみる」


向井「あ、めめ戻ってきたわ。じゃ」


あなた「あ、ちょ...」


あなた「ったく。勝手に切んなし...」











あなた「もしもし、深澤?あのさ、久しぶりの夜、どうやって誘われたら嬉しい?」


深澤「...え?笑」























あなた「おかえり」


目黒「ただいま。寝ててもよかったのに」


あなた「ううん。待ってたかったの。あ、お風呂湧いてるからね」


目黒「ありがと、あなた。」


ほんとに出来る子だなって思って力いっぱい抱きしめる


あなた「蓮さーん?苦しいです」


目黒「ごめんごめん、じゃあ風呂入ってくるね」









2人でベッドへはいる


これで何日目だろうか


でも、強要するわけにはいかない


と思った時


後ろからフワッと甘い香りがした


俺の腰に手を回して背中に顔を埋める


目黒「あなた...?どうしたの、」


あなた「...好き」


目黒「何、誘ってんの?笑」


あなた「誘ってるよ?」


予想外の答えが返ってきた


目黒「え?」


あなた「シよ」


目黒「無理してる?」


あなた「してない。」


そう言いながら後ろから俺の首に吸い付く


目黒「っ...」


今まで我慢してきた欲が全て爆発しそう


目黒「あなた、今夜は覚悟して」


あなた「いいから早く」


耳、瞼、鼻、頬、唇とキスを落とす



























今日も今日とてあなたさんは美しかったです