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第130話

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あなた「まぁそんなこと言っといて私と蓮の事に関しては何も言わなかったけどね笑」



ラウール「...みんなでお泊まりした時はなんかうやむやになっちゃったけど、本当に考えてくれない?」



あなた「私は今、蓮と....」



ラウール「別に、それを出しに脅そうとかほんとにそういう訳じゃないんだけどさ。俺知ってるよ?ふっかさんとしてたでしょ」



あなた「え、、、なんで、、?」



ラウール「ふっかさんは良くて、俺はダメ?」



あなた「ちがう、、、そうじゃ、、、、」



ラウール「もういい、ちゃんと話してくれないなら帰る」



あなた「ちょっと、ラウ...待って。待ちなさい、、」



ラウール「なに、話してくれるの?」



あなた「ちゃんと話すから、だから私の事嫌いにならないでよ」



あなたちゃんは泣きそうな目でそう言った



例えあなたちゃんが話さなくても、決してあなたちゃんのことを嫌いになるなんてありえない



あまりに知りたかったからって泣かせるようなことをしてしまった自分が悔しくてたまらない



ラウール「ごめん。もういいよ」



あなた「え?」



ラウール「あなたちゃんが話さなくても、俺は全く嫌いになんてならない。ごめん、ごめんねあなたちゃん。変なこと言って。ごめん。でも、ぎゅーだけ、ぎゅーだけさせて」



あなた「らう、、、」



その後俺たちは泣いた。



今まで隠してた俺の感情が全て零れた。



あなたちゃんを好きになった時のこと、めめにめちゃくちゃ嫉妬してたこと、最近落ち込んでた理由、全部を話した



そしてあなたちゃんも全てを話した



ふっかさんのこと、しょっぴーのこと、樹くんのこと、めめのこと



全てを笑いながら、泣きながら話した



でもきっと俺はあなたのことを諦められない



ずっとキラキラ輝いていて、手の届かない存在で。



そんな君のことを



俺は



ずっと好きだ