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第52話

.【微🔞】
〜渡辺side〜

渡辺「しー...バレたらだるいから...もうあがってるかと思ってた」


あがってるかと思ってたってのは本当です。


あなた「は、早くあっち行ってy...」


顔真っ赤にして...可愛いっすね


渡辺「さっきは目黒に邪魔されたけど、ねぇ、シよ?」


俺は強引に彼女の腕を引っ張り、風呂へ戻す


あなた「ちょ...やめて...」


嫌がる彼女に無理やり口付けて


渡辺「静かにしてないと、みんなに見られるよ?」


あなた「っ...」


渡辺「もう濡れてんじゃん」


あなた「やめtっ...翔太くんっ...」


渡辺「名前で呼ばれんのすっげぇ唆る」


やめて、とか、嫌、とか言うのに


躰はもう、する気なんじゃん




















宮舘「あれ、翔太は?」


岩本「ほんとだ、いない」


阿部「ちょっとふっか見てきてよ」


深澤「りょーかい、」






〜深澤side〜




深澤「おい、翔太ぁ?」




あなた「やめtっ...翔太くんっ...」


渡辺「名前で呼ばれんのすっげぇ唆る」


...は?何やってんの?


渡辺「声、出しちゃダメだからね?」


あなた「んっ...っぁ...」


風呂場から厭らしい声が漏れてくる


渡辺「ふっ、笑、可愛い」


え、俺これどうしたらいいの?


てか2人って付き合ってるの?


あなた「ダメだよ...翔太くんっ」


深澤「お、おーい、翔太ぁ?」


渡辺「やべっ...な、なにー?」


深澤「...あなたいないんだけど、知らない?」


渡辺「知らない。コンビニでも行ってんじゃね?」


深澤「そ、ありがと」














向井「深澤くん、いました?」


深澤「風呂入ってた」


ラウール「じゃああなたちゃんは?」


深澤「コンビニでも行ってんじゃね?って」


宮舘「そうだね」










渡辺「あなた、ごめんすぐ風呂上がって?」


あなた「わけわかんない...言われなくてもあがるよ」











岩本「買い物でも行ってたの?」


あなた「いや...ちょっと外の空気吸いに行ってただけ」


佐久間「髪濡れてんじゃん」


目黒「乾かすよ、こっちおいで?」


あなた「ありがと」