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第105話

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すの「お誕生日、おめでとう!!!」


見慣れているはずのリビングが可愛らしく飾り付けされていた


あなた「え?え?え?」


ラウール「あれ、誕生日間違えてる?」


あなた「いや...違くて。みんなお祝いなんてしてくれないと思ってたから」


深澤「なんでだよ笑」


あなた「朝起きてもみんな何も言ってくれないし...むしろみんな私の事避けてるような気がして嫌われちゃったかと思ってたの!」


佐久間「あ、あわ...泣かないで?」


あなた「でも、ありがとう...」


精一杯の笑顔を作った











皆さん気になるであろう誕生日プレゼントです。


さっくんからは時計。


ふっかからは香水。


ひーくんからはスイーツの詰め合わせ。


舘様からはお洋服。


あべちゃんからは文房具セット。


しょっぴーからはスキンケア用品。


じーこからは写真と写真立て。


ラウからはマグカップ。



そして。


私の彼氏、目黒蓮からは。



何も無いそうです。


最低ですね()






てな事言って。でもやっぱりみんなにお祝いされるのって嬉しくて


その後はパーティータイムです



気づいたらもう11時。



岩本「おやすみ」











部屋に戻ってみんなから貰ったプレゼントを眺めていると


コンコン


あなた「はーい?」


目黒「入るよ?」


部屋に入ってきた目黒蓮は明らかにオドオドしてて


あー、なんかあるなぁ笑っていうのが一瞬で察することができる


目黒「あのね?話があって。」


あなた「なーに?」


目黒「実は.....」