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第83話

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??「失礼しまーす...」


あなた「藍良あいら


女の子...?男の人...?


中性的な綺麗な顔立ちをした人が俺たちの楽屋に入ってきた


髪色も明るい茶色、まるで外国の人みたい


あなたの知り合いらしい。


藍良「抱きつかないでよ」


あなた「なんでよ、久しぶりなんだからいいじゃん」


岩本「お、藍良くんだ。久しぶり」


藍良くん?じゃあ男の人?


え、何、彼氏?


藍良「お久しぶりです。」


佐久間「あれ、今大学生だっけ」


藍良「大学1年生です」


と、歳下...


阿部「俺の後輩!!」


てことは上智大学?


ハイスペックじゃん


俺勝ち目なくね?


藍良「てか姉貴、いつになったら離れてくれんの」


あなた「ごめんごめん、今離れるから笑」


姉貴?え、あなたの弟!?


藍良「みなさん、いつも姉貴がお世話になってます」


向井「え、弟?」


宮舘「3人が入ってからは初めてだよね」


渡辺「あなたの弟さんで、神崎藍良くん」


ラウール「僕よりちょっと歳上...か」


藍良「ラウール...さんですよね。身長高いですね...」


ラウール「えぇ!?藍良さんの方が高いじゃないですか...」


藍良「ありがとうございます。完全に遺伝ですね。笑」


藍良「目黒さん、あなたが姉貴の彼氏さんですよね...?」


あなた「ちょ、藍良。」


目黒「いや...イケメンじゃん」


あなた「はい?笑」


目黒「藍良くんめっちゃイケメンじゃん!!最初外国人かと...」


藍良「髪色もありますかね...笑」


深澤「ちょっとさ、姉弟で並んでみてよ」


佐久間「うわぁ...めっちゃ絵になるよな」


阿部「なんか、綺麗...笑」


あなた「だってさ、藍良、笑...あ、でもなんでここに?」


藍良「あ、そうそう。父さんが、縁談を...」


あなた「絶対行きません。父さんはニュースとか見ないのかしら?」


藍良「目黒さんには申し訳ないが、あんな若造には任せられんって。」


あなた「とにかく行かないって言っといて」


藍良「明日から父さんからのイタ電だよ?」


あなた「全部無視するから」


藍良「...そ。僕の要件済んだので。あ。こちらみなさんでどうぞ」


渡辺「え、いいの?ありがとう」


藍良「はい。では。」










目黒「あなたに似てんな?」


あなた「何が?」


目黒「藍良くん。顔立ちハッキリしてるし背も高いし」


あなた「あー、藍良さ、187ぐらいあるらしいよ?」


目黒「お父さん譲りなの?」


あなた「そうだけど、母さんもスタイルいいからさ」


佐久間「俺もそんな家系に生まれたかったな()」


あなた「佐久間ちっちゃいもんね()」


ラウール「ちっちゃくて可愛いと思うよ?」


佐久間「嫌味にしか聞こえないからやめてくれ笑」