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第102話

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んーーーーーーーーー、眠れない


神崎、眠れないです。


ただ今、1:00です。


なんで眠れないんだろね?


コンコン


あなた「はーい?」


深澤「入ってもい?」


あなた「え、あ。うん」


深澤「ほろよいで晩酌付き合って」


あなた「いいけど、なんで起きてるってわかったの」


深澤「電気ついてたから」


あなた「あそっか」


あなた「でも、ビールは私のね」


深澤「ほろよいじゃだめ?笑」


あなた「ふっか酔ったら何するかわかんないからね。だからビールなんてダメです」


深澤「俺そんなに何するかわかんない?」


あなた「だってこないだおっぱい触っていい?とか言ってきたじゃん」


深澤「そうだけど」


あなた「今二人きりだから余計にね?」


深澤「はいはい笑」


2人とも缶を開けた

























深澤「ちょっとさ、真面目な話していい?」


あなた「いいよ?」


深澤「俺とさ、付き合う気ってない?」


あなた「なんでそんなこと聞くの」


深澤「え、なんで...?なんで....なんだろ」


あなた「変なの。」


深澤「いや、変なの。じゃなくて。」


あなた「ごめんだけど...ふっかのことは...」


深澤「やっぱそうだよね」


あなた「てか臭いし、しょっちゅう行為するって考えたら無理」


深澤「は!?」


あなた「いや、煙草。」


深澤「んなこといったら翔太だって」


あなた「しょったはやめてくれたもん」


深澤「あーそっか...」


あなた「まじで煙草嫌いだから。」


深澤「1回だけならいい?」


あなた「ん?なにが?」


深澤「諦めるから...最後に1回だけならいい?」


お酒飲んでて判断力が鈍ってたのか。


あなた「いいよ、」




























ベッドに押し倒された。


深澤「前1回シたじゃん。どうだった?」


あなた「んー、まぁまぁかな」


深澤「冷たいなぁ笑」


あなた「そんな冷たい女好きになっちゃったんだから今夜は責任取って」


深澤「仰せのままに」