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第37話

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〜目黒side〜




あなた「だから、蓮まで取られちゃったら...やだ」


目黒「ごめん、なにいって...」


あなた「蓮のこと好き...なの」


酔って頭おかしくなったのか?


あなた「なんで喜んでくれないの?蓮、私の事好きなんじゃないの...?」


目黒「酔った勢いで言っただけ??あなた、まじ?」


あなた「本気だよ、?」


あなた「姫華が来て、分かったの。蓮が姫華のとこ行っちゃ...やなの」


そう言って抱きついてきた


金色に染めてもサラッサラな髪の毛が俺の肩にもたれかかる


目黒「何この可愛い生き物(ボソッ」


あなた「ん?なんか言った?」


目黒「ううん、ね、付き合お...?」


あなた「いーよ、?」


目黒「まじ!?やった...」


あなた「蓮かわいーね、」


真っ赤な顔で俺のほっぺをツンツンしてきた


目黒「酔すぎだよ?」


あなた「ごめんごめん...」


あなた「あれっ...もうこんな時間...終電無い」


目黒「あ、ほんとだ」


あなた「蓮、家まで着いてきて。多分ひとりじゃ歩けない」


目黒「いいけど...」
























タクシーに乗ってしばらくすると


俺の肩に重みがのしかかった


目黒「ふっ...寝ちゃったよ...可愛いな」


本当なの?俺のこと好きって


俺ら本当に付き合ったの?


酔った勢いで言った...?


でも、俺は....


運転手「着きましたよ」


目黒「ありがとうございました」


目黒「あなた、あなた...おーきて、着いたよ」


あなた「ん、」


目黒「あーそっか、ここオートロックか。鍵は?」


あなた「んーとね、はい」


目黒「危ないからちゃんと歩いてくださいー、」


あなた「はぁい、」


目黒「ここでいいの?おろすよ?」


あなた「ん、ありがとー、」


ベッドにおろした


そうだよな、良く考えれば


いくら芸能人だからって20代前半で


こんなタワマンの最上階ってありえないもんな


お嬢様...か


結婚とか...させてもらえるのかな


あなた「れ...ん、泊まってく?」


目黒「へ?」


あなた「蓮も酔ってんでしょ?」


目黒「酔ってるけど...って...秒で寝てるし」










目黒「おやすみ。大好きだよ」



可愛い寝顔にキスを落としたのは秘密です