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第5話

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〜目黒side〜

目黒「あれ、目、覚めた?」

あなた「え...ここ...」

目黒「俺ん家。朝まで起きないかと思ってたけど...10分ぐらい寝てたよ」

あなた「ご、ごめん。帰るから...」

目黒「露骨に酔ってないとはいえ、お酒も回ってるし、もう遅いから。泊まっていきなよ」

あなた「でも、そんn...」

目黒「いいから、ね?」

もちろんさっきの理由も僕の中にある。

でもさ、今君を手放したら

消えちゃいそうだから

ね?

Snow Manの...俺の大切な姫がいなくなったら...

考えたくもないでしょ

あなた「...ていうか、服着てくれない?」

目黒「え?あー笑、今風呂入ってたから...ごめんごめん笑」

目黒「いや...メンバーの上裸見慣れてるでしょ...?」

あなた「それとこれとは別っていうか...」

普段のツンツンしたあなたと全然違う

もしかして俺の事...とか

期待しちゃってんだよな

...そんなわけないよな

酒が回ってるだけだ

...よね?

目黒「シャ、シャワー浴びる?」

あなた「うん。借りさせていただきます...でも、服が...」

目黒「あー...俺の着る?」

あなた「へ?」

あ、やばい...これアウト?

目黒「いや、あなた背も高いし、スタイルもいいから...俺の着られるんじゃないk...」

あなた「うん。借りよっかな」

口元を手で抑えてクスッと笑う、君。

勘違いさせないでよ

お願いだから俺を惑わせないでよ

目黒「じゃ、お風呂入ってて?持ってくから。」

あなた「ありがとう」










脱衣場に向かった

俺が前買って、ちょっと小さかったやつを持っていった

シャワーを浴びるあなたのシルエットが映る

ほんとにしんどい

明日あなたが自分の服を着て帰れるように、

あなたの服を洗濯機で回した

下着を残して

目黒「っ...」

誘ってんのかよほんとに...

下着は黒色だった

服着てるのが可愛く見えないから

って言って、胸の大きいあなたはサラシを巻いている

どれくらい大きいかは知らない...けど...ね?

あなた「れ、蓮くんー?あがっても...い?」

目黒「あ、ごめん。今どきます」











少しすると髪の濡れたあなたがやってきた

あなた「服...ありがとう」

さすがにあなたでもパーカーはちょっと大きかったみたいで萌え袖をしている

脚はとんでもなく長いから、パンツはちょうど良かったらしい

モデルさんだからっていうのもあるのか

確かいつもこういう服は着ていない

超可愛い

ギャップ萌えっていう言葉を作ってくれた人に感謝したい

俺今絶対顔真っ赤だ

服もそうだけど









濡れた髪が彼女の妖艶さを増させている

あなた「蓮くん?蓮くーん」

目黒「え?あ、なに?」

あなた「ドライヤーどこ?」

目黒「あっちに...乾かしてあげよっか?」

あなた「いや、いい。自分でなんかしてないと寝ちゃう気がする」

目黒「別に寝ちゃっても...」

あなた「今日はすぐに寝たくない...から」

どういう意味で言ってるのか

俺やっぱり期待しちゃっていいのかな

あなた「ドライヤー借りるね」

あなたが髪を乾かしてる間

俺は気を紛らわすためにスマホを弄っていた










あなたはサラッサラの髪の毛で帰ってきた

あなた「ドライヤーありがとうございました」

そう言うと俺の隣に座った

目黒「ねぇ...さっきは何にも言ってあげられなかったけど」

目黒「俺さ、あなたのこと本当に尊敬してるよ」

あなた「え?」

目黒「歌もダンスもアクロも全部同じように上手くて、」

目黒「本当はすっごい優しくて、バラエティーでも、活躍出来る脳持ってて、頭良くて、なんでも出来て...」

目黒「可愛くて。」

目黒「役に立ててない。なんて思っちゃダメなんだよ」

目黒「神崎あなたがいなくなったらそれはもうSnow Manじゃないよ」

あなた「蓮くん...やだ...また泣きそう...」

目黒「胸もおっきいし」

あなた「今の泣きそうって言ったやつ撤回する」

目黒「ふは笑」

あなた「ばか」























目黒「ねぇ、俺と付き合わない?」

勇気を振り絞ってその言葉を言ったところ

肩に感触があった









寝ちゃったみたいだ

相当疲れてるんだな

ベッドに運んだ

寝てる顔も可愛いってどういうことだよ

あなた「ん...?あれ、寝ちゃってた?」

運んだ衝撃で起きたらしい

目黒「寝てました。しかも重要なところで」

あなた「重要なところ?」

目黒「いや、なんでもないです」

目黒「じゃあ、俺はリビングのソファで寝るから、なんかあったら呼んd...」

あなた「いや...行かないで...」

目黒「...え?」