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第57話

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〜ラウールside〜


目が覚めました。ラウールです


現在AM5:30


多分あなたちゃんぐらいしか起きてないだろな


だってあなたちゃんは毎日5:00に起きて、勉強してるんだよ?


あなたちゃんの部屋行こっかな


ちょっと勉強の邪魔しちゃうけど。


女の子の部屋行くわけだから、一応LINEしてきます


僕ジェントルマンだからね😤(((





〜あなたside〜
らうーる
らうーる
あなたちゃん、おはよう。
僕ちょっと早く起きすぎちゃったんだけど
部屋行ってもいいかな
え、まじか


ラウールのLINEの通知で目が覚めました。


普段ならもっと早く起きるんだけど


数時間前まで起きてたからさ...


何をしてたかはご想像にお任せしますが。


このやばい光景見られたら


ラウールの信頼失うぞ


蓮まだ起きてないし


服も着てないし


でもとりあえず返事しないと心配して来ちゃうでしょ??
かんざきあなた
かんざきあなた
いいけど、ちょっとだけ待ってて?
らうーる
らうーる
了解、
よし...


さて、まずは私が服を着よう。


次に、目黒蓮を起こす。


目黒蓮に服を着させて


部屋を出ていってもらう。


あれ、なんで私こんなに必死になってるんだ?


16歳の「部屋行っていい?」


に対して、断ってしまったら


なにかバレちゃ困るものでもあると


思われる?


まぁ、バレちゃ困るものあるんですけどね


そんなことを考えながら着替えは終了。


続いてMission2


あなた「蓮、起きて。」


目黒「ん...」


あなた「おい恵比寿」


目黒「目黒です...」


あなた「寝言でつっこむなバカ」


目黒「んー...おはよ、朝から何?」


あなた「おはよ、早く着替えて」


目黒「なんでよ、まだ5:40だけど。みんな起きてないでしょ」


あなた「起きてないよ?起きてないけどさ」


目黒「何?もう1回したいの?」


あなた「違います。いいから早く着替えてください」


目黒「そんなに急いでる理由教えて」


あなた「ラウが、早く起きちゃったから私の部屋来てもいいかって」


目黒「別にこのまんまでもいいじゃん」


あなた「まだ寝ぼけてんのか?あほ」


目黒「ごめんなさい、」


あなた「着替えたら、もう1つ空き部屋あるから、その部屋行って?」


目黒「もう1つって...この家部屋何個あんの?」


あなた「5LDK」


目黒「5!?」


あなた「タワマンの最上階はうちだけだからね。ひとつの部屋も、こんな感じですごい面積。ひとりじゃ広すぎだっつーの、笑」


あなた「着替え終わったら早く出てってくださいな」


目黒「あなた」


あなた「ん?」


私が振り向いた途端


キスされました。


あなた「唐突なの禁止ね」


目黒「昨日の仕返しなんだけど?」


首をコテンってする184cmの男。


可愛くて死にそうです


あなた「だぁぁぁ///、早く出てけぇ」


目黒「はいはい」


ほんと、調子狂う。