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第127話

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以前の食事会でのこと。


深澤「いま、あなたちょうど居ないから話すけど。」


渡辺「ん?なにを?」


深澤「滝沢くんにこないだ言われたことがあって」


佐久間「あなたに関してのこと?」


ふっかは、これまでにないくらい真剣な顔で頷いた


深澤「近いうちに、またあなたが倒れるようなことがあったら、あなたをしばらく活動休止にしないといけないって。」


深澤「しばらくって言っても、どれくらいになるか分からないし、1年か、5年か、はたまたずっとか。」


岩本「事実上の引退じゃ...」



渡辺「そんなことには絶対にさせねぇ」



宮舘「でも、実際あなたは今...っていうか昔からずっと、多分これからも仕事が無くなるってことはなくて。あなたの需要は高まり続けると俺は思う。そうしたらあなたほんとに休めなくなるよ」


阿部「あなたに何を言ってもきっと仕事は全部うけるし、もし誰かと結婚して妊娠してってなるとあなたの中でも考え方変わるとは思うんだけど...」



佐久間「にしても...」



あなた「え、なに。」



あなたが店に入ってきた。


この話はまた後でになりそうだ。