無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第53話

.
〜渡辺side〜


それからというもの、


その日のうちは俺が話しかけても全部無視


俺が悪かったってわかってるけど


さすがに傷つくな






あなた「だから言ったじゃん..!皆呑みすぎ!」


深澤「ごめんってぇ...」


あなた「ラウは?飲まされてない?」


ラウール「うん、大丈夫」


深澤「あなたー...お前もいつか嫁に行くのか??」


あなた「何それキモイんだけど、笑」


深澤「嫁に行くなんて俺は許さん!!あなたは俺が貰うからぁ」


あなた「テキトーなこと言ってないで片付け手伝ってよ...笑」


深澤「こんな可愛い子絶対に今後現れない!」


あなた「深澤さぁん、離れて!」


目黒「あなた大変だな、笑、俺皿洗ってくるね」


あなた「うん、ごめん、ありがと。ほら、離れろー!」









〜目黒side〜


俺が皿を洗っていると


あなた「大丈夫?洗える?」


って俺の彼女がバカにしてきます。


目黒「そんなにバカじゃない」


あなた「ごめんごめん、笑。ありがとね、手伝ってくれて」


目黒「ううん、ふっかさんから離れられたんだね、笑」


あなた「頑張りました、笑、あいつらどーしよっか、笑」


目黒「んー...」


簡単な脳みその持ち主の俺が真剣に考えてます。


そしたら


いきなりさ、


あなたがしゃがんで


みんなから見えない位置に。


俺の腕をグイッて引っ張った


目黒「え、な...どうしたの?...!?」


チュ


あなたらしくない行動をしました。


そのあと俺の唇に人差し指当ててさ


あなた「静かに...ね?」


なんか知らねぇけどめっちゃ恥ずかしい


あなた「...たいんだけど..だめ?」


目黒「...ん?」


あなた「チューしたいんだけど...だめ?」


目黒「ふっ、笑、仰せのままに」


あなたからそんなこと言うなんて死ぬほど珍しくて


それでいてすごく可愛くて










ラウール「マヨネーズとか片してきちゃいますよ?」


渡辺「ん!お願い」


岩本「ありがとー、」









〜ラウールside〜


あれ?あなたちゃんとめめがキッチンに居ない...


まぁいいy...


ラウール「わ、わぁぁっ!」


これ僕見ちゃいけないやつ???


めめとあなたちゃんが


すんごい大人なキスを...


目黒「...あ、」


あなた「...あ、」


深澤「どうした?ラウ!」


ラウール「いや...なんでも...」


こんなこと僕の口からは言えません。