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第99話

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向井side


どうもみんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です



あなた「うぃすー、」


美容院に行ってくるって言ってた方。仕事先に神崎さんがご到着致しました


ラウール「わ、あなたちゃん髪の毛くるくる!かわいー、」


あなた「ドラマの撮影も終わったし、髪も伸びたし。茶色にしてくるくるしてきた」


ラウール「ふわふわぁ、」


あなた「でしょでしょ??」


阿部「それで暴言吐かなければゆるふわ系女子だな」


あなた「え?なんて????」


阿部「なんでもないです」


目黒「なんか...めっちゃ保護したい...」


あなた「ぅわっ、蓮くるし...」


めめがあなたのことすんごい力で抱きしめてます


あなた細いから潰れそうで心配


いやぁ、にしても可愛いな


綺麗な時と可愛い時っていうのが神崎あなたにはございまして。


今は可愛い。


俺な?あなたの目細めた時がすごい好きやの、


ちょっとジト目感っていうんかな


でも俺が可愛い可愛い思ってるのも知らずに


あなたは俺の事可愛い可愛いって言うんよ!?


俺の萌え袖とか超好きらしいで?知らんけど()


あなた「ぐわぁ、」


佐久間「おれもぎゅーしたい!」


あなた「さっくんはだめかなぁ」


佐久間「なんで!?」


あなた「ダメなもんはダメなの」


佐久間「ええええええ」


























スタッフ「神崎さんと深澤さんお願いします」


どもども神崎です


今日はガチメイク!


雑誌の撮影ですね


深澤と2人でソファ座るらしい


スタッフ「じゃあ、2人で顔見合せて笑顔になってください、!」










スタッフ「ごめんなさい。ちょっと今機材のトラブル起きちゃって...少々お待ち頂いてもいいですか?」


深澤「あ、はい。大丈夫ですよ」


あなた「はーい」


深澤です。


今日、あなたさん死ぬほど可愛いです


深澤「あなた?」


あなた「ん?」


ほらね?首こてんって。


深澤「なんか欲しいもんとかある?」


あなた「何それ笑。」


深澤「いや、最近すごい頑張ってるし...」


あなた「前は頑張ってなかったみたいじゃん」


って言いながら口とんがらせて


深澤「うわ...かんわい....」


あなた「へ?」


やべ、声出てた?


あなた顔真っ赤じゃん


深澤「いや、なんでもない...」


そこからは沈黙の時間が続きます








肩に感触があった


深澤「は、こいつ寝てんじゃん」


スタッフ「お待たせしました...あれ、もしかして寝ちゃってます?」


深澤「すいません、すぐ起こすんで」


スタッフ「いえ大丈夫です。すごく画になる...」









スタッフ「じゃあ次おでこにチューしちゃいましょっか」


深澤「え、あ。はい...」


サラサラな前髪をあげ、顔をこっちへ向ける


何しても起きねぇんだなこいつ



















あなた「??」


深澤「あ、起きた?あなたインタビューだって」


あなた「はーい、」