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第33話

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あなた「ごめんごめん、お待たせ」


目黒「何話してたの?」


あなた「え?あー...今度のドラマについて」


深澤「そっか、お疲れ様」


岩本「じゃあ、自己紹介してくれるかな」


桐島「なんでですかぁ?皆さん姫華のこと知らないんですかぁ?」


ラウール「え?」


桐島「姫華、年に1回雑誌でモデルやってるんですよぉ?知らないなんてありえなぁい」


いや、年に1回とかほぼ素人じゃん


私を誰だと思ってるんだよ


ViViの専属モデルだぞ!


宮舘「でも俺ら雑誌とか読まないからお願いできるかな」


桐島「はぁい...桐島姫華でぇす、ピチピチの20歳、身長は142cmで、ちっちゃくて可愛いね、って言われまぁす♡」


こいつ喧嘩売ってんのかマジで


目の前に170cm超の女がいるんですけど


桐島「みなさんのこと、まだわかんないので教えてください♡」


岩本「岩本照です」


深澤「深澤辰哉です、よろしく」


宮舘「宮舘です、よろしく」


渡辺「渡辺です。」


ラウール「ラウールです。よろしくお願いします」


阿部「阿部亮平です」


佐久間「佐久間大介っす。」


向井「向井康二、よろしく」


目黒「目黒蓮。」


あれ、康二がみんなの万能調味料(ry
やんないなんて...


みんな顔死んでるぞ


あなた「神崎あなたです。よろしく」


私は彼女が桐島家のご令嬢だとは知らないふりをする。


桐島「目黒さんっていうんですか...?超イケメン♡」


目黒「はぁ...」


目で助けを求められても...


頑張れ目黒蓮!


あなた「そ、そうだ。今日の夜歓迎会でもしない?夜空いてるかな」


桐島「はぁい♡」


あなた「じゃあみんなで話したいから姫華ちゃんちょっと出てってくれるかな」


睨むな睨むな


桐島「...はぁい」
















向井「やばい、しんどい。無理。」


ラウール「僕も無理」


あなた「蓮しんどそうだったね」


目黒「なにあのぶりっ子。きもちわるi...」


深澤「これあれだよな、歌もダンスもアクロもできないパターンだよな」


あなた「私もそう思う」


岩本「1ヶ月か...」


あなた「あの...実は」