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第126話

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あなた「ぁぁぁぁ、きちぃぃ..」


深澤「俺もう無理だ」


ただいま、Grandeurのリハ中


宮舘「でもあなた踊れてんじゃん...」


向井「ほんますごいわ...」


あなた「いやいや...死ぬ...」


ラウール「岩本くんとあなたちゃんだけじゃん踊れてるの...」


岩本「俺もギリギリだけどね、笑」


阿部「あなたー?ここってこう?」


あなた「いや、ここはね...」


佐久間です。


あなたが凄い。


ほんとに。


あなたの凄さを再確認してます


目黒「ちょ、佐久間くん、あなたやばくないですか?」


息を切らしながらめめが話しかけてきた


佐久間「ほんとあなたすごi..」


目黒「いやそっちじゃなくて。」


佐久間「え、じゃあなに?」


目黒「顔色。悪くない?」


俺らは同時に、阿部ちゃんに細かい振りを教えるあなたの顔を見る


元々色白だけど...確かに。


確かに青じろい感じ


目黒が俺から離れてあなたの方に寄って行った


目黒「あなた、ちゃんと水飲んで。」


あなた「阿部に教え終わったらね」


目黒「だめ、今。」


あなた「ごめん阿部、ちょっとだけ待ってて?」


阿部「うん、大丈夫」


あなた「ねぇ蓮そんな怖い顔しないでよ」


目黒「だって顔色すっげぇ悪いじゃん」


あなた「え?そう?」


目黒「え?そう?じゃないよ...」


あなた「心配してくれてありがとう、でも大丈夫だよ。めちゃくちゃ元気だから。」


その言葉を聞いた途端何故か照があなたを抱きしめた


岩本「俺絶対やだ。また倒れたりしたらマジでヤダ」


あなたも何となくわかってるんじゃないかな


次倒れたりしたら活動休止になるってこと


こないだもあなたと目黒とラウールがいない間にその話してたけど。


あなた「わかってるよ、ありがとう。じゃあちょっと休憩させてもらおっかな」


あなたはそう言って笑った


それを見てた振付師さんが休憩時間を増やしてくれた


ねぇあなた、俺も嫌だからね?ずーっとずーっとあなたと一緒がいいから俺は