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第104話

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まぁ、その日は特に何も無く。


ぼーっとしながらねむりにつく

















あさ、


あ...今日ViViの撮影か。








特に他のことは何も考えず、撮影に没頭した


あなた「お疲れ様でしたー」


スタッフ「え、いやいや。神崎さん待ってくださいよ」


あなた「え?」


スタッフ「お誕生日おめでとうございます」


\おめでとうございますー!!/


あ、今日私誕生日か。


すっかり忘れてたよ笑


あなた「ありがとうございます!」


スタッフ「スタッフ一同からお花です」


あなた「きれー....本当にありがとうございます」


あなた「これからもよろしくお願いします」










あー。島動画撮らなきゃかな


楽屋お借りしちゃお





ISLANDTV

みなさんこんにちは!Snow Manの神崎あなたです。
なんと。なんとですね??
わたくし、本日で24歳になりました!!
23歳yearはですね。たくさんのお仕事をいただきまして、知り合いからもあの番組見たよー!と言われることが増えましたね。
本当にありがたいです
そして、なんと言っても。
デビューしてから初めての誕生日です。
実はさっきまで誕生日であること忘れてたんですけど笑
お仕事をいただけるっていうことは本当に当たり前じゃないと思います
常日頃から周りの方々にね、
感謝していきたいとおもいますっ!
それでは。これからも、神崎含め、Snow Manをよろしくお願いします!
以上、神崎でしたー!
ばいばいっ
























よし。帰るか?



ん?
らうーる
らうーる
あなたちゃん!
2人だけでお話したいことあるから、裏口から入ってきて??
お、16歳。


相談がしたい。そんなお年頃ですね?


にしても。みんな私の誕生日忘れてやがるな?笑


ひどいなぁ


神崎泣いちゃうぞっ?()


あ、裏口っていうのは。


お家の裏口ね?


2階に直結する階段があるの。





























家に着くと、階段のとこでラウが待ってた


ラウール「あ!あなたちゃん。おかえりー!」


あなた「ただいま。」


ラウール「入って入って?」


あなた「で、相談って?」


ラウール「あのね?UNOしたいなって」


あなた「...え?でも、UNOならみんなでやった方が.....」


ラウール「いいの!あなたちゃんと2人でやりたいんだけど」


あなた「別にいいけど。」


誕生日に高校生と2人でUNOかぁ笑


それはそれでありかな?



















あなた「もう1回やるの?」


そういうとスマホを見るラウ。


ラウール「んー...いいや。ちょっとコンビニ行こ?」


あなた「あ、うん。」


外はもうすっかり夕方で。


てか寂しい。


ラウが誘ってきたのに歩きながらずっとスマホ気にしてるんだもん


自分でも気づかないまま唇とんがらせてたらしくて


ラウール「あなたちゃん?どうかした?」


あなた「寂しいなぁって思って」


ラウール「え?」


あなた「ラウからコンビニ行こ?って誘ってきたのにひっきりなしにスマホ気にしてるんだもん。寂しい」



〜ラウールside〜


え、何それ。可愛すぎない??


今。実は。


あなたちゃんのお誕生日パーティーの準備中。


だから、僕が今時間を稼いでるの。


なるべく今遅く歩いて。


準備が出来たらLINEくれるって言ってたから


スマホ気にしちゃってたんだけど


寂しいって上目遣いで言われたら抱きしめたくなっちゃうじゃん!!!!


あ。LINEきた。


ラウール「...ごめん。お家もどろっか。」


あなたちゃんは黙って頷く。




















よし。なんか緊張するな。


Snow Manの。10人のおうちのドアを開けます!!!


どんな風に仕上がってるかは僕も知らない!!!!!()


ラウール、あなた「ただいまー」