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第42話

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〜あなたside〜


あなた「ってごめんね、そんな怪しいもの吸うわけないじゃない」


桐島「...は?」


あなた「メンバーに迷惑かけらんないからさ、大人しく誘拐されるわけない」


万が一のことはしっかり考えてある


心配してくれてる深澤は家入んないでそこいるし、


目黒は桐島の後つけてきてるし


桐島「あんたの顔なんか見たくないのよ!」


あなた「じゃあ私に近付かなければいい話じゃ?」


























〜桐島side〜


桐島「あんたは覚えてないだろうけど、1回顔合わせたことあるのよ」


あなた「...え、?」


桐島「その時、あんたは私のことを蔑むような目で見てきた」


あなた「それ多分私じゃないと思う。従姉妹。」


桐島「は?」


あなた「従姉妹なのに私にそっくりで」


桐島「そんな言い訳...!」


あなた「なら、電話して呼び出そうか?」


桐島「分かったわよ...それは従姉妹なのね、でも...あんたは許さない」


あなた「ん?」


桐島「いつでもあんたに勝てなくて...親にどんだけ見放されそうになったことか」


あなた「ほら...もうこんな時間だよ、自宅に帰ろ、ね?」


そう言ってあいつは私を抱きしめてから背を向け、走っていった


そして何かを見つけて微笑んだ


あなた「蓮、いるんでしょ?」


どうして?


どうして私は恵まれない