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第40話

story 38〜☆
794
2022/01/02 13:00
大倉side

夜勤明けて午前中は溜まりに溜まった書類を無我夢中で終わらせて、早く帰る。



それを目標に1度も休まず進めて、何とか12時頃に帰ることが出来た。



亮ちゃんからたまに話は聞いてたけど、どうかな……



今日、章ちゃんのところ連れて行ければええけどなぁ〜



なんて思いながら帰宅。
大倉忠義
ただいまぁ〜
亮ちゃんありがとう〜
錦戸亮
おかえり
うん、全然ええよ。
あなたちゃんパパきたで〜
大倉忠義
あなた〜ただいまぁ^^
よいしょ…よしよし(撫)
亮ちゃんからあなたを預かって久しぶりに抱っこする。



はぁぁ……やっぱええなぁ〜



落ち着くわ…
錦戸亮
ぶっっ(笑)
なんやねんその顔(笑)
大倉忠義
…っ、はぁ!?
べ、べつにええやんけ……

だいぶデレデレな顔をしてたみたいで亮ちゃんに鼻で笑われた。



べつにええけどな……


錦戸亮
ふっ(笑)
大倉忠義
もう……
はよ行かんと遅れるんとちゃうの?
錦戸亮
ああっ!ほんまや!
行ってきまーす!
あ、そういえば章ちゃんが連れてくるなら夕方頃でって言うてたから!
んじゃあ!

章ちゃんから言われたことを早口で言ってそそくさと仕事に行った亮ちゃん。



夕方か……



とりあえずお昼ご飯食べようかな。



あなた何食べるかなぁ……



あっ…お粥がある。



章ちゃんかなぁ…これ食べるかな
あなた
ぱぱぁ……
大倉忠義
ん?どうしたん?
あなた
んぅぅ…………

「ぱぱぁ」って呼んだと思ったら俺の胸に頭をこてんと倒してきた。



しんどいやんなぁ……



はよ熱だけでもマシんなればええけどな



大倉忠義
よしよし(撫)
あなた、お粥さん食べてみようか?
あなた
んーんー…ぱぁぱぁ……
大倉忠義
嫌か?
ほんなら……あ、プリンは?
それともゼリーにする?
アイスもあるよ?
あなた
んぇぇぇ……グスッ…やぁ……ヒクッ…(泣)
大倉忠義
ああっ…ごめんごめん(汗)
よしよし(撫)わかった要らんな

かなりしんどいみたいでご飯も要らんみたい。



困ったなぁ…亮ちゃんが居る時は少しだけど食べてくれた言うてたから……



そういえば熱いくつやろ…
大倉忠義
あなたお熱いくつかなぁ〜?
はい、よいしょ〜ピッピなぁ(撫)
あなた
…ぅぅぅっ……うぇぇぇん…
んっ〜ん……グスッ…ヒクッ…(泣)
大倉忠義
大丈夫〜
…………ほらもう終わった〜^^

39.2……たっかっ



大丈夫なんかな…



とりあえず身体冷やそう。この冷えピタもう代えて新しいのに。



あと保冷剤……


大倉忠義
あなた〜ちょっとここでゴロンして待っとってなぁ〜
すぐ来るからな(撫)
あなた
うわぁぁぁぁん!ぱぱぁ!
いやぁぁぁ!(泣)


そんな泣かんといてや〜



すぐ、すぐやから。



えっと、冷えピタと保冷剤とタオル……



おっけ!急げ〜
大倉忠義
よしよし、ごめんごめん(撫)
ちょっとおでこ冷たなるよ〜
……うん、嫌やなぁ(撫)もう大丈夫^^
保冷剤も置いとくなぁ〜偉い偉い^^

保冷剤を当てながらあなたを抱っこする。



少し寝れるとええけど…と思いながら背中をトントン



少しするとウトウトしてきて寝た。



この間に家事をして、病院に行く支度もして……