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第3話

3話。
ショッピside
「あなたは、占い師 です。」


そう、メールには書かれていた。
確か説明には、人狼が殺しに来る時、
抵抗はして良いし逃げても良いと書いてあった。
だけど占い師は殺される確率が高いのは確か。
マイクラのPSは高い方だとは思うが...。
脳をフル回転させ、しばらく考えていると...。
外から叫び声が聞こえた。
うらた
うらた
うわぁっっっ!!!!!
それは、先程説明を読み上げてくれた、うらたさんの声だった。
すると突如...。
さかた
さかた
うらさんっ!?
俺の右隣に座っていた坂田さんが立ち上がった。
志麻
志麻
さかたん...お、落ち着け...。
さかた
さかた
い、今の聞いて落ち着いていられるか?
うらさんが殺されたのかもしれないやん...
そらる
そらる
そうとは限らないよ....。落ち着いて...。
さかた
さかた
う、うらさん...うらさ...
バタッ...と坂田さんは気絶してしまった。
それを志麻さんがすかさず抱き抱える。
志麻
志麻
...やけど、今のは心配やな...。
そらる
そらる
ってか...A館とB館って繋がってないんじゃ...
すると、メールがまた来た。

「繋がってはいませんが、壁は薄いので、大きな叫び声なら聞こえます。
ちなみに、誰かが死んだらメールが来ます。同じ館の人だけに。」
こちらの声を聞いているのか...?
そらるさんも不気味に思い、話さなくなった。
ショッピ
ショッピ
...ゾムさん?
ゾム
ゾム
ぅわぁっ!?ショ、ショッピ君...?
ショッピ
ショッピ
は、はい。何か...顔が怖かったので。
ゾム
ゾム
...そ、そう?すまんな。
そう言うとゾムさんはまた、メールを読み始めた。
この動揺っぷり...何か村人か占い以外引き当てたか...?
その後、それぞれが自部屋に戻り、夜を過ごした。
俺の部屋には...誰も来なかった。



次の日。
誰も死んではいなかった。
メールも来なかった。
トントン
トントン
....怖いな。これ
シャオロン
シャオロン
せやな...あぁ...早く帰りたいわ...
さとみ
さとみ
こんなんになるなら、離れなければ良かった...
るぅと
るぅと
ちょ...言わないでくださいよ...思い出しちゃう...
ななもり
ななもり
......はぁ...ジェル君...
メールが来た。

「おや。黒陣営の皆さん。今日は殺さなかったのですねぇ。
明日までに殺さないと...死刑になりますよ...」

何とも不気味なメール。
黒陣営も、殺せるわけないよな...。
早く覚めてくれ...こんな夢...!












うらたside


思わず叫んでしまった。
まふ、まふ、まふ...?
何で、どうして...。
鬱
...だいじょぶですか?立てますか?
鬱さんの手を握り、立ち上がる。
うらた
うらた
何で...あいつ...嘘だろ...
鬱
それにしても、何でじゃあ村って書いてあったんやろなぁ
ロボロ
ロボロ
気になってはいたんやよな...こんなスッキリ行くのかって...
あれ、もしかしたらメモにでも自分で書いたのかもしれんな...
鬱
...んな...あんな普通に嘘付けるんか...
違う。あいつはそんな奴じゃない。
反論したいのに、出来ない。嘘をついたのは事実だから。


その日、まふはリビングに集合しなかった。
鬱さんは、ぎこちなさそうにさっきあった事を話した。
コネシマ
コネシマ
...それ、ホンマか?大先生。
鬱
残念ながらホンマや。
センラ
センラ
どうしましょうか...
沈黙が流れる。
気まずい。空気が凍るように冷たく感じる。
汗がたらりと、一筋頬をつたる。
その沈黙を破ったのは、ころんくんだった。
ころん
ころん
あ、の...えっと...
ころん
ころん
...みんなで居れば...黒も殺せないんじゃ...
すかさず莉犬くんが反論する。
莉犬
莉犬
でもそれじゃあ黒陣営の人は死んじゃうよ...
ころん
ころん
!なら、白が死ぬのを見てろっていうの!?
莉犬
莉犬
そんなの、犯人の思うツボだよ!
グルッペン
グルッペン
2人とも、一旦落ち着いてくれ...。
ころん
ころん
僕は...不安なんだよ...皆もそうでしょ...?
早く...僕は...死んでもいいからさとみくんに会いたい...っ
莉犬
莉犬
...ころちゃん...
また、重い空気が流れた。
グルッペン
グルッペン
...3人ずつで行動しようか。
グルッペンさんのその一言で、皆別れた。
身内以外の人と組むこと、を条件に。

結果...。
グルッペンさん、俺、ころんくん。
鬱さん、センラ、莉犬くん。
ロボロさん、コネシマさん、ジェルさん。

この3個で別れて、夜まで行動することになった。
夜は自部屋に戻る。そう、グルッペンさんは言った...。




























さかたside


僕が目を覚ますと、まーしぃに抱き抱えられてる状態だった。
「ごめんな」と一言言って、また座り直す。
どうやらグループ分けをしていたらしく、メンバーは、

トントンさん、まーしぃ、るぅとさん。
ゾムさん、僕、さとみさん。
シャオロンさん、ななもりさん。
ショッピさん、そらるさん。

というメンバーで昼間は行動することになった。
トントンさんが賢いおかげか、話し合いはスムーズに行われた。
僕は同じメンバーをちらりと確認する。
ゾムさんとさとみさん...。
さとみさんはまだしも、ゾムさんはさっきから殺気が凄い。
(ダジャr((殴)


さとみ
さとみ
お願いします...?
さかた
さかた
お、願い...します
ゾム
ゾム
...チッス
トントン
トントン
...夜は自由で。俺は脱出の手掛かりが無いか調べる...。
部屋にはいません。ご自由に。
すげぇな...トントンさん。この状況で冷静に手がかり探しなんて...。






僕はもう精神的に辛かった。
立っていたくなかった。
さとみ
さとみ
大丈夫ですか...?
さとみさんが話し掛けてくれた。
さかた
さかた
...うん。ありがとう...
さとみ
さとみ
辛いですよね。俺も、ころんに会えなくて辛い...。
でも、やっぱりそういう状況だからこそ、皆協力しないとって思うんです
さかた
さかた
...うん
さとみ
さとみ
だから...なんつーか...頑張りましょう。皆で、一緒に脱出できるように!
涙腺が、プツリと切れる。
あぁ。辛い気持ちが、その言葉で溶けていくようだった。
「共に戦う。」
黒も白も一緒に。
だから、そうだ。
皆で脱出するんだ。
そうだよね。さとみさん...。





僕は、油断していた。
さとみさんと話していて、涙を流して。
その隙に...











ゾ ムさ ん が...





さ とみ さん の...






背 後に 立 って...


















さとみ
さとみ
ガハッ...っ!!!
ナイフで刺した....。
さかた
さかた
っっっ!!!???
ゾム
ゾム
...は、はは...もう疲れちゃったなぁ...。
「あはははははは」と、狂った笑い方をして、溜息をつくゾムさんに。
僕はどうすることも出来なくて。
さとみ
さとみ
...っ...さかた、さん...!
さかた
さかた
!さとみさん....!!
さとみ
さとみ
早く...逃げて...!!殺される...!
「殺される」
目の前のゾムさんはもう僕を殺る気なのだ。
足がすくんで、逃げれない。
ここで、終わってしまうのか?
僕は、うらさんに会えないまま、ここで...。
ゾムさんに...殺されるのか...?












さとみ
さとみ
坂田さん!!!
さかた
さかた
さとみさんは僕の名前を呼ぶ。
さとみ
さとみ
俺は言いました。みんなで逃げようと...!
さとみ
さとみ
でも、俺はもうじき死ぬ...また、犠牲者が出る...!
さとみ
さとみ
だから!坂田さん!
さとみ
さとみ
...あなたが、この意味不明な、くだらないゲームを...。
さとみ
さとみ
...終わらせてください...!
さとみさんは笑って言った。
さとみ
さとみ
それが、俺の...願いです...
さとみさんは、目を閉じて、涙を流して、一言...。
さとみ
さとみ
...ころん...生きろ...
そう言って...息絶えた...。
ゾム
ゾム
...はは。逃げなくて良いんすか?殺されますよ。俺に
悲しいムードもつかの間。ゾムさんは狂気じみた顔でこちらを見る。
ゾム
ゾム
あれ、もしかして、坂田さんが人狼?
人狼は2人。
2人はお互いがわかる。
つまり、ゾムさんは狂人か...?
ゾム
ゾム
...違いますね。貴方は。俺とは違う、綺麗な目をしてる。
さかた
さかた
...え...
ゾム
ゾム
俺はもう汚れてる。無理なんすよ。現実を、逃避するのは。
ゾム
ゾム
俺...早く会いたいんや...あいつに...
ゾム
ゾム
俺あいつが居ないともうダメなんや...ハハッ
ゾム
ゾム
だから...早く俺に殺されてください。
ゾムさんは笑いながら走ってくる。
このまま...死んじゃうのかな。



























そんなの、絶対にダメだ!
ゾム
ゾム
...っ!クソ...っ!
僕は避けて、ゾムさんは壁にナイフを突き刺した。






さとみさんの意志を、絶対に受け継いでみせる。
そして、さとみさんの伝言を、ころんくんに引き継ぐまで。
僕は絶対に死ねない。
死なない。

そして...。










うらさんに会うまで。僕は死なない。























あとがきぃぃぃwwww
ゆーと 作者
ゆーと 作者
いぇあ!こんにちわぁ!
みーら
みーら
だからさぁw更新おせぇんだよw
ゆーと 作者
ゆーと 作者
すいませぇん!
さとみ
さとみ
あー、俺死んだぁ。出番少なぁい
ゆーと 作者
ゆーと 作者
えへ。ごめんちゃい(´>ω∂`)
さかた
さかた
うわうっざぁ
ゆーと 作者
ゆーと 作者
...え?
みーら
みーら
推しにウザイって言われるとガチめにショックな兄上。
ゆーと 作者
ゆーと 作者
良いよもう。締めよ。
さかた
さかた
wwごめんってww
さとみ
さとみ
ゾムさん...
みーら
みーら
...
ゆーと 作者
ゆーと 作者
ゾムさんは好きな人が居ないとリア狂になるタイプ。
いや。普段からリア狂なんか。
さとみ
さとみ
うわこいつ自分から殺されること言ってるw
さかた
さかた
ゆーとって絶対人狼やったら初っ端占いCOして死ぬタイプだよね
みーら
みーら
それなw
ゆーと 作者
ゆーと 作者
そ、そんな事ないもん!
ゆーと 作者
ゆーと 作者
いやー、それにしても三連休ですねぇ!
ゆーと 作者
ゆーと 作者
この三連休は...
ゆーと 作者
ゆーと 作者
TRPGかウミガメ...マイクラ...からのしょーてん!!
ゆーと 作者
ゆーと 作者
うっはぁぁ!最高ですねぇ!↑
さとみ
さとみ
うるせ
ゆーと 作者
ゆーと 作者
マイクラ人狼待ってます...(ᵒ̴̶̷᷄﹃ ᵒ̴̶̷᷅    )
さかた
さかた
はいはい。もう締めよか
さとみ
さとみ
それでは次の小説まで〜?
全員
ばえな〜!

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ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-toです。 急でごめんなさい。 プリ小説辞めます。 シリーズ途中のあってごめんね。 QRコードは消します。 家族の皆ホントごめん。 ずっと、応援してる。 5年後に帰ってきます。 それまで...忘れないでね? 約束だよ。プリ小説、止めんなよ!(*≖н≖​) まだ言いたい事たーっくさんあるんだけどね? 時間...無いから...。 さようならは言わない。直させてもらうね。 ばいばい。また、ここで会おう。 p.sもう見てる人居らんかな...。 でも、一応書いておきます。 B.Loveの「Yu_ru.ユル」で、 友人の垢でたまに俺も投稿させてもらってます。 もし良ければ来てくれると嬉しいかな。 またみんなと会いたい。 また、みんなに小説読んでもらいたい。
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