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第2話

2話
side...zm
目が覚めた場所は、今度は1面真っ白、では無く、普通のクリーム色だった。
隣で手を握っていたロボロはもう居ない...。
本当に始まってしまうんやな。『人狼ゲーム』が。
『村』『狼』どっちにも正直なりたくない。
生きたい。その気持ちもあるけれど。
殺したくない。そんな気持ちもあるんだ。
周りを見渡すと、俺以外9人が居た。

俺。
トントン。
シャオロン。
ショッピ君。
坂田さん。
志麻さん。
そらるさん。
さとみさん。
るぅとさん。
ななもりさん。
計10名。

ヴー、ヴー。と不吉な音を出して通知が来る。
俺も周りもメールを確認する。
俺は目を見開いた。
そこに書いてあったのは...。

『あなたは、狂人 です。 』









side...rb
目を覚ますと、そこはさっきとは変わって、薄い朱色の部屋だった。
ずっと手を握っていたゾムはもう居ない。
もうずっと会えんのかな。
死んでもええから、ゾムと一緒に居れば良かったかな。
...無理やな。殺せないし。
周りを見渡すと、俺以外ちゃんと9人いた。

俺。
グルッペン。
大先生。
コネさん。
うらたさん。
センラさん。
まふまふさん。
ころんさん。
莉犬さん。
ジェルさん。
計10名。

ピコン。と音を鳴らして通知が来る。
俺も周りもメールを確認する。
俺は目を見開いた。
そこに書いてあったのは...。
『あなたは、村人 です。』

安堵の溜め息。
良かった。黒やなくて、本当によかった。
...安心してはいけない。

横で、ふぅ...というため息が聞こえる。
振り向くと、そこではくたびれているうらたさんが居た。
本当に聞こえるか聞こえないかと言うほどの声で
「さかた...」
と、呟くのが聞こえた。
じぃ...と見ていたせいか、うらたさんがこちらの視線に気付いた。




ロボロ
ロボロ
あ...すいません。何か見つめちゃって
うらた
うらた
いえ。大丈夫ですよw
...緊張しちゃいますもんね。なんか。
うらたさんがどことなくゾムに似ていて、流れそうな涙を必死にこらえる。
うらた
うらた
...へへ。やっぱり、考えるんすよ。...坂田と離れなけりゃ良かったって
ロボロ
ロボロ
...
うらた
うらた
もう会えないのかな...一生...ずっと...っ
何も言えない。
「きっと大丈夫」
そんな根拠が無いこと言えないわ。
かと言って否定するのも...
まふまふ
まふまふ
うらたさーん
鬱
ロボロぉー
うらた
うらた
まふ...
ロボロ
ロボロ
大先生?
まふまふ
まふまふ
ちょっとちょっと
俺らは、まふまふさんと大先生に連れられて、廊下に出た。
そこで衝撃の一言。
まふまふ
まふまふ
僕達、村陣営なんです。ほら。
そう言って2人はスマホ画面を俺らに見せた。
そこに書いてあったのは、
「あなたは、村人 です。」
の文字。俺と一緒や。
ロボロ
ロボロ
...俺も村や
そう言ってスマホを見せる。
すると、2人はぱぁぁ、と笑顔になった。
うらた
うらた
...俺もだよ
うらたさんもスマホを見せた。
そこにも俺らと同じ文字が書かれていた。
...気味が悪いな。
こんなスッキリ行くものか?
マイクラ人狼やってたからか、違和感を感じる。
そしてこの大先生の「仲間やな」感。
異物感が凄い。
鬱
いやぁ、良かった良かった!な、ロボロ、うらたさん!
そう言って俺と握手をした後、うらたさんと握手をした。
その時、見えた。大先生の背後で。
まふまふさんが大先生にナイフを突きつけようとする所を。
ロボロ
ロボロ
大先生っっっ!!
鬱
っえ?
俺は大先生を突き飛ばした。
まふまふさんは一瞬よろけて、視線を俺らに戻す。
まふまふ
まふまふ
はぁ。何でこうなんの...
うらた
うらた
ま...ふ...?
まふまふ
まふまふ
...そらるさんに会いたいな...
そう言って、まふまふさんは俺らを取り残して、
1人、廊下の奥に消えていった






















あとがき
ゆーと 作者
ゆーと 作者
スクロール乙です!
ゆーと 作者
ゆーと 作者
え、黒バレ早くね?って思ったでしょ皆!
ゆーと 作者
ゆーと 作者
んふふふふ。沢山このシリーズで混乱してね。んふふ
ゆーと 作者
ゆーと 作者
いやぁ。あんまり閲覧者さんに役職は言わないようにしたいんだけどね?
ゆーと 作者
ゆーと 作者
しょうがないのとか、わかりにくいのは言うようにします
みーら
みーら
今回はこちらの方々!と、言いたいんですが
みーら
みーら
今回このシリーズは珍しくゆーとが頭を使って書いて疲れてるので
みーら
みーら
こちらのコーナー?はこのシリーズ無しで行きます!
ゆーと 作者
ゆーと 作者
ありがと〜。感謝してますぅ!
まふまふ
まふまふ
何俺病んでない?
ゆーと 作者
ゆーと 作者
ぅえ!?何で居んの?
みーら
みーら
今回からあとがきに、本編で出演してる人達が2人ずつ出ます(* ॑꒳ ॑*)⸝⋆。✧♡
鬱
俺あっぶねぇぇwww
まふまふ
まふまふ
すいませんねぇ。このバカゆーとがこんな台本作るk(((((
ゆーと 作者
ゆーと 作者
台本とか言わないで!(´。・д人)シクシク…
鬱
それでは次の小説まで〜?
全員
ばえな〜!

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ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-toです。 急でごめんなさい。 プリ小説辞めます。 シリーズ途中のあってごめんね。 QRコードは消します。 家族の皆ホントごめん。 ずっと、応援してる。 5年後に帰ってきます。 それまで...忘れないでね? 約束だよ。プリ小説、止めんなよ!(*≖н≖​) まだ言いたい事たーっくさんあるんだけどね? 時間...無いから...。 さようならは言わない。直させてもらうね。 ばいばい。また、ここで会おう。 p.sもう見てる人居らんかな...。 でも、一応書いておきます。 B.Loveの「Yu_ru.ユル」で、 友人の垢でたまに俺も投稿させてもらってます。 もし良ければ来てくれると嬉しいかな。 またみんなと会いたい。 また、みんなに小説読んでもらいたい。
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