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第1話

初めまして。1話
side...ut


目を開けるとそこは、いつも通りの光景。
ボロい家に住む僕は、シーツだけの布団とは呼べないものに寝転がり、
カビが生えている、白いとは呼べない天井を見つめている...








筈だったのに。
僕が目を覚ましたそこは、真っ白な広い部屋。
個室と言えるように、部屋にはPCが置いてあるデスクと、
今僕が寝ているベット。そして、モニターが置いてあった。
すると急にモニターに光が付いた。
そして映し出されたのは...。



『ようこそ。人狼の館へ。』



瞬間、頭を鈍器で殴られたような感覚になり、意識を手放した。








〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕は再び、目を覚ました。
やはり見えたのは真っ白な部屋だった。
だが、さっきの部屋では無かった。
違う所がある。
1、さっきの部屋より広い。
2、リビングのような部屋。
3、居るのは僕だけではない。
3の意味...そのままだ。
今居る部屋には、僕だけがいる訳ではなかった。
僕が嫌という程見た事があるヤツら、
そして見た事の無い人まで居た。
最初に僕に声をかけてきたのは...
コネシマ
コネシマ
だ、大先生...やな?
狂犬と呼ばれる...コネシマだった。
鬱
...鬱です...
コネシマ
コネシマ
な、何で敬語やねん。コネシマや。わかるやろ...?
鬱
わ、わかるんやけど、状況に着いていけてないんや...
コネシマ
コネシマ
俺もや。やけどお前...いつも以上にコミュ障鬱オーラ満載やぞ...
話を聞くと、コネシマ...シッマも僕と同じ状況だった様だ。
他の人達もだんだんと起き始め、全員が目を覚ました。
1番に声をあげたのは、僕もよく知る人物だ。
グルッペン
グルッペン
...黙っていても仕方が無い。
きっと理由があってこんな所に連れてこられたのだろう。
さて、自己紹介でもしないか。
我らが総統。グルッペン...グルちゃんだ。
その言葉を聞くと、皆が椅子に座り始めた。
僕も適当に空いている席に座った。
右隣には見知った顔のゾム。
左隣には知らない人。
その状況でグルちゃんは話した。
そして、簡潔すぎるが、皆が次々と名前を語った。
グルッペン
グルッペン
...俺の名前はグルッペン。
トントン
トントン
...トントンや。
シャオロン
シャオロン
シャ、シャオロンです
コネシマ
コネシマ
...えと、コネシマや。
ショッピ
ショッピ
...ショッピっす
ロボロ
ロボロ
...ロ、ボロ、です
ゾム
ゾム
...ゾムや。
鬱
...う、鬱です。
志麻
志麻
...志麻
センラ
センラ
志麻くん...緊張しすぎ...センラです...
さかた
さかた
お、お前もそうやろ...サカタデス....
うらた
うらた
お前も人の事言えねえだろ...うらたです
まふまふ
まふまふ
.....あ、僕か...まふまふです
そらる
そらる
...そらる
さとみ
さとみ
...さ、とみ、です
ころん
ころん
...ころん...です
ジェル
ジェル
...ジェルや
ななもり
ななもり
...ななもりや...
るぅと
るぅと
...るぅとです
莉犬
莉犬
...最後、俺、莉犬です...
皆が話終わると、
俺らが我々だというグループだということ。
うらたさん、志麻さん、坂田さん、センラさんで、
浦島坂田船というグループだということ。
そらるさんとまふまふさんで、
After the Rainというユニットを組んでいること。
最後6人で、すとぷりというグループだということ。
そんな事を話し合っているうちに、緊張が解けてきた。
でも、一通のメールが全員のスマホに届いた。
さかた
さかた
...うらさん。読んでくれん?
うらた
うらた
な、何で俺が?
さかた
さかた
皆同じ内容か知りたいし、声優やし。
うらた
うらた
...わかった。
うらた
うらた
皆様。人狼ゲームにご参加して頂きありがとうございます。
人狼ゲームについて、解説させていただきます。
今から皆さんには、ある役職が配られます。
それは皆同じとは限りません。
役職は以下の通り。
村人 4人
人狼 2人
狂人 1人
占い師 1人
霊媒師 1人
妖狐 1人
お気づきですか?
そうです。このリストでは10人しか載っていません。
つまり、2つのグループに分かれるということです。
グループ分けは、各々でやってください。
皆様の部屋にルールブックを置いてありますのでそちらを参考にどうぞ。
2つに分かれたあとは、また部屋を変えさせて頂きます。
A館とB館で分かれます。
勿論玄関は開きませんし、A館とB館は繋がっておりません。
ちなみに、人狼は...


どんな...殺し...方を...しても構いません。
人狼になった方の部屋には...ナイ、フや銃など、
様々な武器を置いておきます...。
ふぅ...すいません。
生きている人の部屋に勝手に入るのは人狼以外禁止です。
しかし、狂人と人狼がお互いに把握した場合、
狂人も入って良い事になります。
ですが、死んだ人の部屋に入るのは大丈夫です。
でも、村の方々には武器は見えないようになっています。
それでは、後はルールブックを読んでください。
それでは......




楽しい...殺し合いを...。
長い文章を読み終わると、うらたさんは空気が抜けたように座り込んだ。
さかた
さかた
ご、ごめんうらさん...僕読めばよかった...
うらた
うらた
ううん...大丈夫。
グルッペン
グルッペン
2つに分かれろ、か...。
空気が冷たくなる。
殺し合いなんて、誰もしたくない。当たり前だろう。
そんな中、堂々と手を挙げたのは...
ゾム
ゾム
...ごめん。俺、ロボロと分かれるわ。
グルッペン
グルッペン
ほう...理由は?
ゾム
ゾム
自分勝手かもしれんけど...俺がもし人狼になったら...。
ロボロ、殺せない。
ロボロ
ロボロ
...俺もゾムとは離れたい。
そんな2人の言葉を聞いて、皆相棒らしき通しで、離れる事になった。
シャオロン
シャオロン
だ、いせん...せぇっ...
鬱
シャオ...ちゃん?
シャオロン
シャオロン
おれ...大先生と離れたくないけど...殺せない...。
鬱
....!
シャオロン
シャオロン
絶対生き延びろよ...ばか
鬱
...勿論よ。あほ
俺はシャオちゃんと手を握り合うと、また、あの感覚に襲われたのだった。
























あとがき
ゆーと 作者
ゆーと 作者
うわ、新シリーズつくっちゃったよ....!
みーら
みーら
あーあ。後悔するのはどうせ自分なのに。
ゆーと 作者
ゆーと 作者
へ?
みーら
みーら
皆来ないっしょ。絶対閲覧数伸びないよ
ゆーと 作者
ゆーと 作者
やめてその俺のハートを地味にぐりぐり壊してくるの。
みーら
みーら
豪華すぎるじゃんメンバーがもうw
ゆーと 作者
ゆーと 作者
我々だ好きにも、浦島坂田船好きにも、AtR好きにも、すとぷり好きにも、
見て欲しかったの...
みーら
みーら
...うん
みーら
みーら
それでは次の小説まで〜?
ゆーと&みーら
ゆーと&みーら
ばえな〜!

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ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-toです。 急でごめんなさい。 プリ小説辞めます。 シリーズ途中のあってごめんね。 QRコードは消します。 家族の皆ホントごめん。 ずっと、応援してる。 5年後に帰ってきます。 それまで...忘れないでね? 約束だよ。プリ小説、止めんなよ!(*≖н≖​) まだ言いたい事たーっくさんあるんだけどね? 時間...無いから...。 さようならは言わない。直させてもらうね。 ばいばい。また、ここで会おう。 p.sもう見てる人居らんかな...。 でも、一応書いておきます。 B.Loveの「Yu_ru.ユル」で、 友人の垢でたまに俺も投稿させてもらってます。 もし良ければ来てくれると嬉しいかな。 またみんなと会いたい。 また、みんなに小説読んでもらいたい。
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