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第8話

7話
あなた

……は、い

―――小学生の頃

いつから始まったのか、忘れてしまった。
私はいつからか、兄からセクハラをされるようになった。
まだ、幼かった私は、何をされたか分かっていなかった。
けれど……ただただ気持ち悪くて、吐きそうだったことはよく覚えている。


毎月、2回から3回、多くて5回ぐらいセクハラをされた、
そして私は、何故ここに居るのだろうかと、生きる意味はあるのか、
いろんなことを、考え、悩み、苦しくなっていった。


誰かに助けを求めようとも思ったが、気持ち悪い、汚い、
そう思われるのが怖くて、言い出さなかった。



―――中学生の頃

まだ、兄からのセクハラは続いていた。
もう何も考えたくなくなり、私は、感情を無くしてしまった。

























けれど……
中学2年の、夏
私はもう、耐えられなくなり、保健の先生へと、助けを求めた。
セクハラをされていた時は流れなかった、涙が、止まることなく流れ続いていた。



私は、保護され、安全な環境になるまで帰れなくなった。
帰れなくてもいいと思っていた。

けれど、それは叶わなかった。
父と兄が、帰ってこいと、保護所まで詰め寄ってきたのだ。
保護所の人達が判断ミスをし、私は帰ることになった。
帰ったら、父と兄に殴られ、蹴られ、たくさんのアザができた。





すると、母が助けに入ってくれた。
母は泣きながら
「ごめんなさい、気づいてあげれなくて
本当にごめんなさい。」
と、ずっと言っていた。
母は、泣き止んだ後
「あなたが安心できるように、マンションでも買いましょう。」
そう言ってくれた時、
あぁ、自分はまだ愛してともらえてたんだな
そう思った。
けれど、父たちにこんなことをされ、
私は、男性恐怖症になってしまった。
そして、家が決まらない状態で、私は高校2年生になっていた。
―――――――――
あなた

こ、んな私ですけど
本当に、一緒に過ごしてもいいんですか。

みんな
みんな
うん!(*^^*)
あなた

グスッ、あり、がとぅ、ございます。

テヒョン
テヒョン
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
話してくれてありがとう。
けどね、あなたちゃんは、綺麗だよ?
グク
グク
そうですよ!
そんなことした人達が汚いんです!
あなたは、本当に綺麗です。
ジミン
ジミン
僕もそう思うよ?
そんなことがあったのに、あなたちゃんは、
前を向いてここまで来たんでしょ?
ラプモン
ラプモン
そうですね、
ここまで頑張ってきたのに、あなたを責める方が
おかしい話ですよ。
ホビ
ホビ
うんうん。
あなたちゃんは、笑顔が似合うと思うな!
ジン
ジン
うん、よくここまで頑張ったね。
偉いと思うよほんとうに、
シュガ
シュガ
あぁ、頑張ったな
あなた

グスッ、はい!(♡´▽`♡)

みんな
みんな
(ワッ、あなたちゃん、可愛い///////)
テヒョン
テヒョン
あ、僕達は大丈夫?
怖くない?
あなた

はい、なんでか怖くないんです。
なんというか、逆に落ち着くんです。

グク
グク
ほんとですか!
やった!
ジン
ジン
まぁ、今日はもう遅いから、止まっていきなよ
ジミン
ジミン
それいいね!
あなたちゃんが使う予定の部屋
一応いつも掃除してあるから、使っても大丈夫だよ!
あなた

いいんですか?










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すみませんm(*_ _)m
更新遅れました。

今後ともよろしくお願いします。m(*_ _)m