第42話

#42
廉side
永瀬廉
永瀬廉
ちょ!え!?
どうしてこんなことになったかというと…






さかもどること、3分前
永瀬廉
永瀬廉
ちょっとあなたに
会いに行こかなー
それは思いつきだった









手ぶらで隣に行き









インターホンを押した
永瀬廉
永瀬廉
ん?出てこーへんなぁ
帰ろか、と思ったその時









ガチャ🚪
永瀬廉
永瀬廉
(開いた!)
バタッ…












あなたが倒れた
永瀬廉
永瀬廉
ちょ!え!?
顔が真っ赤で…









永瀬廉
永瀬廉
熱っ!!
身体は凄く熱かった









永瀬廉
永瀬廉
風邪か?
永瀬廉
永瀬廉
とりま運ばな…
永瀬廉
永瀬廉
!?
永瀬廉
永瀬廉
軽っ!?
永瀬廉
永瀬廉
あ、まだ中学生か
それでも軽いか…
永瀬廉
永瀬廉
ちょっと家入りまーす…
俺はあなたをベッドに寝かせ、









コンビニに走った





永瀬廉
永瀬廉
風邪ってポカリ?
永瀬廉
永瀬廉
薬どれや…
永瀬廉
永瀬廉
こんなん食べるかな…
色々風邪に良さそうなもの買って









あなたの家に戻った
永瀬廉
永瀬廉
入りまーす…
鍵をしめ、寝ているあなたの横に行き









ポカリの袋を近くの机に置いた
永瀬廉
永瀬廉
どうしよ…
永瀬廉
永瀬廉
起こすのもなぁ…
そんなこと考えていたら










いつの間にか寝てしまっていた