第2話

出会い
2,632
2019/05/08 14:17
3月某日…

カタカタカタカタカタ…

静かな部屋に響くのはパソコンのキーを押す音だけ…
あなた

ふぅ~…とりあえずこんなもんか。

依頼主から頼まれた男の情報を纏め終えて1つ伸びをする。

ずっとパソコンと向き合ってたから目が疲れたな…


あなた

珈琲飲もうかな…って…珈琲無いじゃん

切らしてるの忘れてた……


私はため息を着いてパソコンを持って部屋を出た


外は暖かい日差しで溢れていた











ぶらぶら歩いているとある看板が目に入った


あなた

毛利探偵事務所…

毛利ってあの眠りの小五郎の…こんな所にあったのか。



看板に少し目を向け横を通り過ぎると美味しそうな珈琲の香りがした


隣にはカフェがあった…。


ここでいっか…早く珈琲飲みたいし……



そんな思いで私はそのカフェの扉を開けた


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