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第7話

✔︎ 05




お風呂から上がると 、 彼はソファーに座っていた 。











「 ここおいで? 」





『 うん 。 』





「 今日は乾かしてあげる 笑 」





『 ありがとう( 笑 ) 』









何気に髪の毛を乾かしてもらうのが好きだったりもする 。

けどやっぱ 、 彼よりも好きな人がいるから 。




そう思いながら毎日を過ごす 。









「 終わったよー 」





『 ありがとう 〜 』
















「 ねぇ。 」





『 ん 、? 』





「 久しぶりにしたら 、 ダメ? 」





『 優しくする 、? 』





「 それは分かんないなぁ 、 笑 」





『 優しくするって約束したらいいけど 、 』





「 なら約束するよ 。 」





『 じゃあいいよ 、 しても 。 』





「 ベッド 、 行こっか 」





『 うんっ 、 / 』











彼との時間が嫌いってことでもない 。
でも君と比べたら私はやっぱり君の方が好き 。




系統が真逆な2人 。
私だって君が好きになるなんて思いもしなかったけど 、 今は君じゃなきゃなんて考えるほど 。











私は彼より君の事を思いながら夜を過ごした 。











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